• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 専門学校
  • 静岡
  • 日本建築専門学校
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 建築科

日本建築専門学校 建築科

定員数:
40人 (4年制)

伝統建築の設計理論と技術、さらに現代建築も学び、日本建築の美しさと魅力を創り出す「工匠の技と心」を磨きます。

学べる学問
  • 建築学

    より高度に安全で快適な空間をさまざまな理論を使って作る

    安全・快適で、経済的な建築物の生産を研究。設計の他、建築構造、建築防災、環境工学などを学ぶ。室内設備から都市計画まで研究領域は広い。

目指せる仕事
  • エクステリアデザイナー

    塀や門など、建物の外観に関わるデザインをする

    塀や門、カーポート、フェンスなど建物の外観に関わる製品のデザインをする。玄関部分などをトータルデザインする場合、イメージから素材までを考えていく。顧客や設計・施工担当者の意向を取り入れながら、具体的な形、素材を決めていく力が必要。

  • 建築士

    建築物の設計・デザインから施工監理まで

    一般住宅や店舗やオフィスなどの建築物の企画、設計、見積もり、施工管理などに携わる仕事。建築予定地の調査をし、顧客の要望に沿う建築の設計と積算を行う。また、建築工事の管理、建築許可や道路の使用許可などの法規に基づく官庁への手続きや届け出もする。

  • トレーサー

    製図の原画を完全な図面に仕上げる

    設計技師やデザイナーが描いた図面や製図の原画を正確に清書して、よりわかりやすく完全な図面に仕上げる仕事。建築、機械図面から電機配線図や地図など取り扱う対象は幅広い。きめこまかく、地道な努力が必要になる。

  • CADオペレーター

    コンピュータを使って建築用図面や設計図を作成

    CADとはComputer Aided Designの略で、鉛筆の代わりにライトペンやタブレットを用いてコンピュータ画面で設計を行うシステム。CADシステムは、建築会社をはじめ、各種機器メーカー、デザイン関連会社、自動車、航空機、通信などさまざまな業界で導入されている。

  • 大工

    家屋などの建造物を造る職人

    家屋や橋の築造をする仕事。建築士の描いた図面にもとづき、施工管理士の指示を得ながら実際に建築物を組み立てていく。家屋大工のほかに、伝統的な建築物を専門に手がける宮大工、数寄屋大工などがある。

  • 建築施工管理技士

    建築現場のディレクター

    ビルや家など、さまざまな建築工事現場で、建築物の品質、資材や人員の管理、費用の管理、工期の管理、周辺の一般人の保護などすべてを管理し、コントロールする人。一般・特殊建設業の営業所が必ず置く人材の一つ。

  • 店舗デザイナー

    購買意欲をかき立てる店舗の演出をする

    商品の仕入れから宣伝、店舗全体の企画・管理まで含めて、店舗の空間演出を担う仕事。展示スペースの図面のデッサン、小道具の効果やセットの作り方、空間構成・色彩バランス、商品の置き方、光の使い方などを考える。

  • 土木・建築工学技術者・研究者

    建造物の基本となる土木工事や建築工事などの安全性や効率などを考えた新しい施工技術の開発、研究を行う。

    さまざまな建造物の土台となるのが土木工事。また、道路建設のような建造物のない工事は、土木の仕事。それらの土木工事の計画から設計、施工、管理などのリーダーとして全体を把握し、現場がスムーズに動くように采配をふるうのが、土木工学技術者。一方、建築物の強度や耐震性など、安全面を重視した工法や建築工学に基づいた施工技術を考え、建築現場の管理をするのが建築工学技術者。これらの技術や工法などの研究を、大学や関連研究施設で行うのが土木・建築工学研究者だ。

  • インテリアコーディネーター

    住む人の立場に立って、快適な住空間を提案・提供する

    顧客の要望を聞いて、内装(住宅の照明や壁紙など)のプランニングアドバイスをしたり、具体的な商品の選択を行い、見積り、施工管理をする。住生活に対する価値観・ライフスタイルなどをきちんと把握し、住む人の立場に立って、快適な住空間を提供する仕事だ。

  • 家具職人

    オーダーメイド家具やオリジナル家具を製作する職人

    オーダーメイドやオリジナルのイスやテーブル、デスク、ベッド、キャビネットなどの家具を製造する職人。近年の家具製造は、機械化・分業化が進んでおり、機械を使って大量生産するのが主流ですが、顧客の注文に応じて特別な家具を作ったり、オリジナルの家具を作ったりする職人もまだ健在です。規模の小さな家具工房では、デザインや設計、材料の選定、加工、組み立てまでの全工程をひとりの家具職人が行うこともあります。卓越したデザイン力、技術力が認められれば、独立して自分の家具工房を開くことも可能です。

初年度納入金:2020年度納入金(参考) 122万6000円  (入学金28万円、実習教材費など含む。教科書、参考書、実習諸用具の購入費、寮費などは別途必要)
年限:4年制

日本建築専門学校 建築科の学科の特長

建築科の学ぶ内容

工法と設計。同時進行の教育をもとにあらゆる側面から伝統的日本建築を捉えます
入学と同時に大工道具を持ちます。のみや鉋(かんな)の手入れを通して、道具を自分の手に馴染ませ、「匠の技」を身につけるという自覚が芽生えます。最初に作るのは、自分の道具箱。そこから徐々に仕口や木組みなど複雑な木工加工技術を学んでいきます。こうした実習と並行して設計製図演習に取り組み、設計力も鍛えます。

建築科の授業

一般教養と現代建築、さらに社寺・仏閣建築や茶道まで、その知識と技術を学ぶ専門性の高い授業
画期的な構想も実際の形にするには確かな製図力が必要です。本校では、まず手描きの技術をしっかり身に付け、それからCADなどの技術を学びます。また、伝統的日本建築の設計技術を体系的に学べる唯一の学校として、さらにその技術と設計力に磨きをかけます。専門講師とともに先輩が後輩を指導するのも特色のひとつです。

建築科の先生

  • point こんな先生・教授から学べます

    日本人の心と密接につながっている日本建築。その設計思想を日本文化と絡めて教えてくれます。

    「日本には日本ならではの生活様式があります。その中でできた建物が木造住宅。『このような木造住宅があれば生活がより豊かになる』ということを意識しながら学んでもらえると、学ぶ意欲がさらに高まると思います」。そう話す中里先生の授業は懇切丁寧であることが特徴です。用語のひとつひとつにまで…

    日本建築専門学校の先生

建築科の実習

実践的な実習・製作により、伝統的な『工匠の技』の知識と技術を習得します
「木材はどのように加工するのか」「建物はどのように組み上がっているか」ここがはじまりです。道具の使い方や加工技術など基礎を身に付けた後、さらに応用力を高める実習が続きます。卒業研究・制作はその集大成で、業界関係者も驚くその出来栄えは4年間の鍛錬の結果です。作品は校内に展示され見学することができます。

建築科の学生

  • point キャンパスライフレポート

    木造住宅を建てる大工になるのが夢。住む人をあたたかな気持ちにしてあげられる住宅を建てたいです。

    高校2年の時に住宅展示場で木造住宅を見学しました。その住宅展示場の担当者さんがこの学校のことを教えてくれたのがきっかけです。臨床心理士になりたい夢もありましたが、木造住宅を建てたいと夢が変わりました。

    日本建築専門学校の学生

建築科の卒業生

  • point 先輩の仕事紹介

    自分の手で加工したものが家という形あるものになる。そこに住む人の笑顔にもふれられる。そういったことが大工という仕事の魅力だと思います。

    入社して5年目です。現在担当しているのは木造住宅の内装。主に墨付けと木材の刻みを行っています。私は長く住める建て方や将来のことを考えた修理のしやすさを大切にする理念に惹かれてこの会社に入社したのですが、担当している家も伝統工法で建てるものが多く、自然に還る材料をたくさん使っていま…

    日本建築専門学校の卒業生

建築科の施設・設備

理論と実体験。自分で実際に経験し、確かめられることが本校の最大の特徴です
段階を経て木工法を習得する場は2棟ある実習棟。経験を積んだ講師からまさに手ほどきを受け、生きた技術を体得します。また、本校は浅間大社、三嶋大社などとも近く、そのようなご縁から実際の社寺・仏閣など歴史的建物の実測や調査、補修を任されることも多く、その貴重な実体験は学生の成長に大きく寄与します。

建築科の雰囲気

毎日の生活で見るもの、触れるものがそのまま日本建築の教材です
キャンパスは雄大な富士山のふもとにあります。本館、管理棟、2棟の校舎、2棟の実習棟、弓道場、図書館など木造の建物群の中で学びます。これら学校施設は土曜、日曜、祝日を含めて朝7時~夜9時まで使用可能。設計や工法の勉強を騒音も気にせず、したい時にできる、まさに日本建築を学ぶに相応しい環境です。
人格形成に役立つ全寮制で将来につながるコミュニケーション力とネットワークを育みます
日本の建築技術は、師匠の家に住み込み、兄弟子たちと寝食をともにしながら技術を習得する慣習によって伝承されてきました。そこでは人格も重んじられるため、各自が教養の修練を競い合ってきました。そのような学習の仕方を大切にする本校では全寮制を採用。授業以外でも技術の習得、伝承ができる環境を整えています。

日本建築専門学校 建築科のオープンキャンパスに行こう

日本建築専門学校 建築科の学べる学問

日本建築専門学校 建築科の目指せる仕事

日本建築専門学校 建築科の資格 

建築科の取得できる資格

  • 建築CAD検定試験 、
  • 情報処理技術者能力認定試験 、
  • 玉掛技能者<国> 、
  • フォークリフト運転技能者<国>

二級技能士、三級技能士
小型車両系建設機械
小型移動式クレーン技能講習

建築科の受験資格が得られる資格

  • 一級建築士<国> (卒後すぐ受験可能) 、
  • 二級建築士<国> (卒後すぐ) 、
  • 木造建築士<国> (卒後すぐ)

一級技能士(卒後4年あるいは二級合格後実務経験2年)
一級建築施工管理技士<国>(卒後実務経験3年)、二級建築施工管理技士<国>(卒後実務経験1年、学科のみ在学中受験可)
職業訓練指導員 (卒後実務経験3年)

建築科の目標とする資格

    設計士、技能士、建築施工管理技士<国>

日本建築専門学校 建築科の就職率・卒業後の進路 

建築科の就職率/内定率 100 %

( 就職者16名/卒業者16名 )

建築科の主な就職先/内定先

    飯塚工務店、(株)大彦、(公財)文化財建造物保存技術協会、(株)三与建設、(株)三保造船所、(株)吉澤建設工業、(株)TENアーキテクツ一般建築士事務所(50音順) ほか

※ 2019年3月卒業生実績

※宮大工、一般の建築会社、設計事務所、文化財関係の職種など

日本建築専門学校 建築科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒418-0103 静岡県富士宮市上井出2730-5
TEL:0544-54-1541(入試担当)

所在地 アクセス 地図・路線案内
静岡県富士宮市上井出2730-5 「富士宮」駅から車 25分

地図

 

路線案内