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静岡県認可/専修学校/静岡

ニホンケンチクセンモンガッコウ

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

磨くのは日本建築の美しさと魅力を創り出す「工匠の技と心」です。

入学と同時に大工道具を持ちます。これにより、のみや鉋(かんな)の手入れを通して、道具を自分の手に馴染ませ、「匠の技」を身に着けるという自覚が芽生えます。最初に作るのは、自分の道具箱。そこから徐々に仕口や木組みなど複雑な木工加工技術を学んでいきます。こうした実習と並行して設計製図演習に取り組み、設計力も鍛えます。建築現場での材料の納まりを理解した設計力を身につけることが、応用力と新たな発想力を磨き、真の技術者を育てます。必修科目には規矩(きく)術、数寄屋学、伝統建築実測や、さらに茶道、経営基礎、社会道徳もあり、いにしえの棟梁が備えていた豊かな教養を身につけることができるのも本校の学びの特徴です。学校の特長1

施設・設備が充実

富士山麓の自然豊かな環境であたたかみのある人間関係についても学べます。

キャンパスは雄大な富士山のふもとにあり、本館、管理棟、2棟の校舎、2棟の実習棟、弓道場、図書館など木造の建物群の中で学びます。毎日の生活の中で見るもの、触れるものがそのまま日本建築の教材です。また、本校の特徴のひとつに全寮制であることが挙げられます。学生同士が寝食をともにして互いに切磋琢磨すると同時に後輩が先輩にいつでも教えを乞うことができる環境です。さらに日夜勉強できるように校舎に隣接して建てられた学生寮と教室は自由に出入りでき、学校施設は、土曜、日曜、祝日を含めて朝7時~夜9時まで使用可能。設計や工法の勉強を騒音も気にせず、したい時にできる、まさに日本建築を学ぶに相応しい環境です。学校の特長2

教育方針や校風が魅力

無形文化遺産に推されるような『匠の技』を未来につなぐ人材育成が目標です。

本校は、伝統的日本建築の設計技術を体系的に学べる唯一の学校として、まず手描きの技術をしっかり身に付けます。画期的な構想も実際の形にするには確かな製図力が必要だからです。段階を経て木工技術を習得する場は2棟ある実習棟。経験を積んだ講師からまさに手ほどきを受け、生きた技術を体得します。また、本校は浅間大社、三嶋大社などとも近く、そのようなご縁から実際の社寺・仏閣など歴史的建造物の実測や調査、建築を任されることも多く、その貴重な実体験は学生の成長に大きく寄与します。卒業研究・制作はその集大成で、業界関係者も驚くその出来栄えは4年間の鍛錬の結果です。作品は校内に展示され一般に見学することができます。学校の特長3