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  • 及川 みなもさん(調理師科昼間部/調理師)

お客様の楽しい時間を支えていることが大きな喜びです

先輩の仕事紹介

チャレンジできる環境が成長の秘訣。丹精込めた料理の数々で今日もお客様を笑顔に!

調理師
調理師科 昼間部/2021年卒
及川 みなもさん

この仕事や研究の魅力・やりがい

現在は調理師として主にサラダや冷製の料理を担当。毎日料理を楽しみにしてくださるお客様の笑顔が、仕事をする上で原動力になっています。お店では2ヶ月ごとに季節の新メニューを出しており、秋の新作は初めて私が担当することに。考案したのは秋らしい素材を使ったデザート「さつまいものクレームブリュレ」。材料やレシピを調べ、苦労しながらも自分なりの試行錯誤を重ねて作った試作品は料理長から高い評価を頂き、自信につながりました。もちろんお客様からの評判も上々。お客様アンケートのいつも頼むメニューの欄に「さつまいものクレームブリュレ」と書かれていたのを見た時はとても感動し、大きなやりがいを感じることができました。

学校で学んだこと・学生時代

和洋中、お菓子などさまざまなジャンルに興味があったので、幅広い分野を学べる横浜調理師専門学校に進学しました。心に残っているのはテーブルマナーの授業。ホテルで本格的な料理を食べながら、ナイフやフォークの使い方を学びます。同時にサービスを受ける側の立場も知ることができるので、お客様が何を望んでいるのか理解することができ、就職後も役に立つ経験となりました。また、学生時代の集大成となる卒業作品展では、ビュッフェをテーマにした作品を制作。飾り付けなど細部にまでこだわり、理事長賞を受賞することができました。担当の先生からも「賞を取れると思っていたよ」と言葉をかけてもらえたことは最高の思い出です。

サラダの盛り付けのほか、デザートの仕込みなども担当

分野選びの視点・アドバイス

職場体験で訪れたフレンチのお店では、和風の出汁や調理技術が当たり前のように使われており、料理にはさまざまな形があるのだと実感。当初は西洋料理の道に進もうと考えていましたが、ジャンルを1つに絞ってしまうのではなく、もっと幅広くスキルアップしたいと考えるようになりました。視野を広げながらも、いろいろな可能性を潰さないよう興味のあることにはどんどんチャレンジしてみることが大切だと思います。また、食材の保存や管理、解凍などに関する知識は、現場での経験があって初めて身につくもの。将来飲食の世界を目指すのであれば、アルバイトなどで現場を積極的に経験し、生きた知識を吸収してほしいと思います。

優しく尊敬できる先輩に囲まれ笑顔の絶えない職場です

及川 みなもさん

株式会社ドリームスタイラー Lucy’s CAFE & DINING勤務/調理師科 昼間部/2021年卒/食べることが大好きで、自分でおいしい料理を作りたいと横浜調理師専門学校に入学した及川さん。在学中は和洋中、製菓の勉強に意欲的に取り組んでいたとのこと。ジャンルにとらわれることなく、さらなるスキルアップを目指したいとの思いから現職場に就職した。「本当にプロフェッショナルな方が集まる職場なので毎日勉強になります。また、世界大会で優勝した経験のあるパティシエがお店を訪れた際には、自分の作品を食べてもらう機会もあり、指摘されたことは改善してさらなる自信もつきました。こんな成長の機会があるのもこの職場の魅力です」と語ってくれた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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