• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 専門学校
  • 愛知
  • 名古屋歯科医療専門学校
  • 卒業後のキャリア一覧
  • 森島 大介さん(歯科技工士科/歯科技工士、デンタルラボ代表)

ミリングマシンと呼ばれる装置で製作をすることも

先輩の仕事紹介

歯科技工士であり経営者になりたかった自分に歯科技工士は天職だった。

歯科技工士、デンタルラボ代表
歯科技工士科/2005年卒
森島 大介さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

歯科技工士は、自分の製作した歯が誰かの生活の手助けになることが最大の喜び。私も「製作した歯で高齢だった患者さんがご飯を食べられるようになった」と聞いた時は、とても嬉しかったです。もともとモノを作ることが好きで、今の職場でもアナログ技法で製作することがほとんどです。ゼロから作り上げることが多く、単純に作っていて楽しいしですね。経営者としては、周りの先生方にどんどん信頼してもらって、製作依頼の仕事が増えていっていますので、そこにやりがいを感じています。「モノ作りが好き」、なおかつ私のように「いつか独立したい」と考えている後輩の皆さんには、歯科技工士というものを選択肢の一つに考えてもらいたいですね。

分野選びの視点・アドバイス

私は高校生の頃に「モノ作りが好き」という考えから、名古屋歯科医療専門学校に入学しました。最初はみんなスタートが同じ。特別、手先が器用でないといけないということもありません。なるべく学校にもオープンキャンパスなどに足を運んで、雰囲気を掴んでみるのも良いと思います。それと、学校では「どんな実習があるか」「どんな設備が整っているか」も気にすると良いと思います。名古屋歯科医療専門学校のように、最先端のCAD/CAMといったデジタル技術を学べることは強みになると思います。歯科技工士は個人のラボ、歯科医院など就職先が多様化しているのですが、業界全体としてデジタル化が進んでいるため重宝されると思います。

「高い技術力で依頼に応えたい」と森島さん

学校で学んだこと・学生時代

いろんな年代の友達ができたことが、とっても印象深いです。既卒入学者もいたので、人間関係も学べました。学校行事もたくさんあり、外に出る機会も多かったことを覚えています。講義と実習を繰り返しながら、半年ほどかけて総義歯を作りました。当時は大変な思いでしたが、全て人の手で作る作業は、繊細で複雑な作業を伴うので、今でも貴重な経験だったと身に染みています。もちろん、最初はどんな仕事も厳しいですし、僕も働き始めた時は挫折も感じました。でも、歯科技工士は数をこなせば自然と成長していけます。後輩のみんなには頑張って、壁を乗り越えてもらいたいです。

スタッフと談笑しながらアドバイスを送ることも

森島 大介さん

デンタルラボ レゴリス 代表/歯科技工士科/2005年卒/名古屋歯科医療専門学校を卒業後、歯科技工士としてラボで勤務。28歳の時に独立を果たした森島さん。小学生の頃、歯科医院で歯の治療をしてもらい、その記憶がきっかけで歯科技工士という道を歩むことになりました。「名古屋歯科医療専門学校では、女性の入学者も増えていると聞いています。歯科技工士は歯科医院に勤めるケースもあります。勤務体系が明確で働きやすいというのも女性にとってはメリットになると思います」と後輩にエールを送ります。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

この学校のおすすめ記事

名古屋歯科医療専門学校(専修学校/愛知)
RECRUIT