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  • 神保 良平さん(医療福祉学部 リハビリテーション学科理学療法学専攻/理学療法士)

先輩の仕事紹介

日常生活がもっと楽になるように…研究を重ねながら理学療法士として患者様をサポート

理学療法士
医療福祉学部リハビリテーション学科理学療法学専攻/2011年卒
神保 良平さん

この仕事の魅力・やりがい

理学療法士の役割は、病気によって歩くなどの日常生活の動きが難しくなった身体をリハビリテーションにより少しでも回復させるお手伝いをすることです。患者様は一人一人違うので、同じリハビリをしても良くならない場合があり、どんな方法がその人にとって良い方法なのか考えることは大変ではありますが、そこがこの仕事の醍醐味でもあります。リハビリで動きが楽になったと笑顔で感謝していただいた時にやりがいを感じます。現在、患者様の日常生活を少しでも充実したものにするために働きながら研究活動にも力を入れています。将来、研究成果が一助となり、一人でも多くの患者様がより良い日常生活を送れるようになることが目標の一つです。

学校で学んだこと・学生時代

大学4年間の学生生活の中で、困った時は皆で助け合うという「助け合いの精神」を養うことができたと思います。課題や授業の中で困ったことがあると、よく皆で助け合って乗り越えてきました。現在の仕事では、患者様が日常生活を少しでも楽に過ごせるようにするという責任があります。しかし、なかなか思ったようにいかない時もあります。そんな時は、先輩や他職種の方々、また、大学時代の先生や友人に相談してアドバイスをもらうことで解決の糸口が見つかることがあり、学生時代に「助け合いの精神」を様々な場面で養っていたことが現在に生かされていると感じます。

分野選びの視点・アドバイス

私自身は、祖母の身体が不自由で日常生活を不便に感じていた姿を中学生の頃より目にしており、少しでも祖母の身体を良くしたいと考えていました。当時、介護福祉士として働いていた母から理学療法士という仕事を教えてもらい、理学療法士を目指せる学科・専攻を選択しました。大学では学内で知識・技術を学ぶだけでなく、授業の一環である臨床実習があります。学校生活から離れ、実際の患者様に接するため実践力が身に付きますが、慣れない環境で不安になることも。そんな時に先生方が連絡をくれたり、相談にのってくれるため乗り越えることができます。働き始めてからも同様に相談にのってくれることもあるため、非常に助かっております。

神保 良平さん

北福島医療センター勤務/医療福祉学部リハビリテーション学科理学療法学専攻/2011年卒/身体の不自由があった祖母の姿を見ていて、中学生の頃から理学療法士を志す。学生生活は先生方のサポートが手厚く、専門知識をしっかり学べ充実の学生生活を謳歌した。現在もなお、身体に不自由を抱え、日常生活の動きに困難がある方がより良い生活ができるようにと働きながら研究活動を重ねている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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