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  • 加瀬 美月さん(こども未来学科/保育士)

小さな頃から夢だった保育士になることができました!

先輩の仕事紹介

子どもの成長に関わる責任ある仕事。でも、その笑顔からたくさんの元気がもらえます!

保育士
福祉学科 児童障害福祉専攻(2021年4月こども未来学科へ名称変更)/2020年3月卒
加瀬 美月さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

現在は0歳児クラスを担当させていただいています。入職1年目で至らないことも多いのですが、今、やらなければいけないこと、次にすべきことは何かを考えながら、子どもたちに接することができるようになってきました。つい最近、保護者から「うちの子は“美月先生がいるから保育園に来たい”と言っています」と言われた時は飛び上がるほど嬉しかったですし、保護者とともに子どもの成長に関わることができる仕事だという実感も湧いてきました。今は、毎日が新しい体験と勉強の連続ですが、子どもたち一人ひとりの気持ちをくみ取り、的確な対応ができる力をつけ、子どもたちにも保護者にも信頼される保育士になりたいと思っています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

幼少期は人見知りで、自分から何かをアピールする性格ではなかったのですが、通っていた保育園の先生が何かと気にかけてくれ、いつもにこやかに話しかけてくれた良い思い出があり、「保育園の先生」は私にとって憧れの存在でした。その後、両親が働いていたため歳の離れた二人の妹の世話をすることも多くなりましたが、それが少しも嫌ではなく、小学生の頃には、将来は保育士になろうと決めていました。小・中学校で障害のあるクラスメイトとの関わり方を真剣に考えたことがあり、それは保育士にとっても大切な視点だと気付き、障害のある子もない子も平等にやさしく包み込む「インクルーシブ保育」が学べる植草に入学することにしました。

子どもたちのより良い成長に関わっていきたい!

学校で学んだこと・学生時代

チアダンスサークルに所属して、障害者施設や東日本大震災の被災地などでダンスを披露したり、一緒に身体を動かしたりする活動をしていました。その時に目にしたみなさんの笑顔と、「一生懸命やれば喜んでもらえる」という実感は、今も私の原動力!もちろん、幼児教育や障害者支援の分野での経験が豊富な先生方から教えていただいた実体験を踏まえた知識や考え方は仕事をする上での大切な指針になっています。また、系列の保育園などでの実習を通して触れることのできた実践的なノウハウ、そして、同じ夢をもつクラスメイトとの話し合いの中から浮かび上がる子どもたちへの眼差しなど、本当に多くのことを吸収できた2年間でした。

系列の保育園での実習を通して実践力が養えました

加瀬 美月さん

植草学園千葉駅保育園勤務/福祉学科 児童障害福祉専攻(2021年4月こども未来学科へ名称変更)/2020年3月卒/子どもの頃から二人の妹の世話をすることが多かった加瀬さん。自身も保育園の先生に優しくしてもらった温かい思い出があり、小学生の時に「将来は保育士になろう」と決め、その思いは一度も揺らがなかった。小・中学校では吹奏楽部に所属(トランペット、オーボエを担当)していたが、高校では一転してバレーボール部のマネージャーとして活躍。高校卒業後、障害のある子どもの支援のあり方や、その方法論を含めて幼児教育を総合的に学べる本短大に入学。保育士、幼稚園教諭二種免許を取得し、2020年4月から現職。千葉県立東金高等学校出身。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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