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東京都認可/専修学校/東京

ワセダビヨウセンモンガッコウ

ご年齢に合った美しさを提供しています

先輩の仕事紹介

大人の女性をもう一度美しく華やかに。そんな心構えで毎日仕事に向かっています

美容師
美容科/2006年3月卒
菊池 真里亜さん

この仕事の魅力・やりがい

銀座という場所柄もあり、30代から50代にかけての、大人の女性のお客さまを担当することが多いんです。20代の頃は何もしなくても美しかった、いわば「無敵な」女性も、結婚や出産を経て、また、白髪などもちらほら出てきて、少し自信を失いかけている時期だったりします。私はその女性にあったカラーリングを提案させていただくんですが、仕上がった後で、心から喜ばれている笑顔に触れられる瞬間があるんです。そんな瞬間に立ち会う度に、私は心の中でガッツポーズしています(笑)。女性っていつまでも美しくありたいんですよね。人を美しくして、喜んでいただける。それがカラースペシャリストという仕事の魅力であり、やりがいですね。

この分野・仕事を選んだきっかけ

スピードスケート一家に生まれたので、物心ついた時には氷上を滑っていました。オリンピック選手を目指して毎日トレーニングに励んでいましたが、中学生の時に「このまま両親の意向通りに突き進んでいいのかな」と思うようになりました。要するに、自分で人生を選択したかったんですよね。そして、考えついたのが「女性を華やかにする、美しくする仕事につきたい」ということでした。本当はオシャレに興味があったのに、家庭環境的に言い出せなかったんです。中途半端な決意では両親に納得してもらえないので、その後は美容師を目指してまっしぐらに進みました。商業高校を選んだのも美容師として生きていく上で役立つと思ったからです。

女性の美しさを引き出すヘアカラーを心がけています

学校で学んだこと・学生時代

高校時代にいくつかの美容専門学校へ見学に行ったんですが、早稲田美容専門学校が最も未来を見据えている印象を受けました。教室の壁に描かれたマゼンタ色の「!」マークにも、「ヒラメキをカタチにしよう」というスローガンにも感銘を受けました。国家資格取得へのストイックな取り組みはもちろんですが、ワセビ時代で特に印象に残っているのは、挨拶・清掃・工夫といった、お客さまを迎える立場の人間にとって大事なことをしっかりと学ばせていただいたことですね。社会に出てからいろいろな方々に「あなた、育ちがいいのね」って言われるんですが、それはワセビ時代に身につけた「ホスピタリティ・マインド」のおかげだと思っています。

質感や色味で印象が大きくかわる、奥深い技術です

菊池 真里亜さん

CALON銀座(カロン ギンザ)店長・カラースペシャリスト/美容科/2006年3月卒/長野県南佐久郡南相木村出身。小諸商業高校卒業。5人姉妹の長女。次女は平昌オリンピック・スピードスケート女子団体パシュート金メダリストの菊池彩花さん。休日の過ごし方は「買い物とかリサーチとか…結局、仕事に関係のあることばかりしてます(笑)」。今後の目標は「同じような志やビジョンを持った後輩を育てていきたいですね。店舗展開ができるくらいの仲間を増やしたいんですよね」とのこと。「諦めたかけた大人の女性がもう一度輝くようになれば、世の中って変わると思うんです」と話す時の目の輝きが印象的だった。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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