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  • 菊地 翔太さん(教育学部 教育学科/小学校教諭)

私立大学/東京・群馬・愛知

トウキョウフクシダイガク

毎朝子どもたちの笑顔に迎えられるこの仕事が大好きです!

先輩の仕事紹介

誠実に等身大の自分で子どもたちと触れ合える先生でありたいと思っています

小学校教諭
教育学部 教育学科/2018年卒
菊地 翔太さん

この仕事の魅力・やりがい

4月で小学校の先生になって2年目。昨年度まで3年生の担任をしていました。毎日忙しい日々でしたが子どもたちが日々成長する姿を直に見られた充実した1年でしたね。心がけていたのは子どもたちが少しでも理解しやすいように自作の教材などを使って授業をすること。また、授業ではきっちり先生の顔を見せていましたが、休み時間にはアニメやYoutubeなどの話をしたりして子どもたちとの距離を縮められるようにしていました。若い先生でも信頼感を持ってもらいたかったんです。そんな中で、子どもたちが「先生!先生!」と目を輝かせて親しみを込めて周りに集まってくれるようになった時、先生という仕事のやりがいが分かった瞬間でした。

この分野・仕事を選んだきっかけ

学生時代ずっとサッカー部だったのですが、父が関わっていたサッカーチームで子どもたちにサッカーを教えたことが小学校の先生になりたいと思ったきっかけです。自分が小学生の時の先生のイメージは少し距離がある感じでした。父のサッカーチームで感じたのは子どもたちと対等に接しても、誠実に接していれば子どもたちはついてきてくれるという想い。小学校の先生になるのに一番の近道はどこかという観点で進学先を探した時に見つけたのが東京福祉大学でした。教職課程支援室などもあり、教員採用試験の結果も上位をキープしていたので、公立の小学校の先生になりたいと思っていた自分に合っているなと感じました。

最初は分からなかった子が「先生!わかったよ!」と言ってくれる瞬間がうれしいですね

学校で学んだこと・学生時代

東京福祉大学の授業はほとんどがアクティブラーニング。対話型といわれるこの授業は小学校教育でも取り入れられ始めています。そのため、自分が大学時代に経験したアクティブラーニングを現場で実践することができ、授業中に子どもたちに発言を求めたり、意見交換をさせることによって授業が活発になっていると感じます。また、子どもたちが消極的な時などは、自分が会話を活性化して発表しやすい雰囲気を作っています。そして、頑張った生徒はしっかりと褒めてあげること。これも常に心に持ちながら仕事に取り組んでいます。先生として良いスタートを切れたのは大学時代の学びのおかげだと思っています。

大学時代に身に付いたアクティブラーニングが今とても役立っています

菊地 翔太さん

埼玉県公立小学校勤務/教育学部 教育学科/2018年卒/学生時代に熱中していたサッカーを子どもたちに教えたことがきっかけで、小学校の先生になりたいと考えるようになった菊地さん。東京福祉大学に進学したのは、教職課程支援室などがあり、公立の教員採用試験の合格に強かったから。大学3年で母校である小学校へ教育実習に行った時は感慨深いものがあったとか。現場の先生方の授業を観察し、発問の仕方、間のとり方、雰囲気によって全然違う授業になることを実感。この経験が大学に戻ってからの学習意欲により一層火をつけることになったという。取材したのはちょうど4月。2年目となる今年も全力で子どもたちと向き合うと意気込みを滲ませていた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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