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私立大学/東京・群馬・愛知

トウキョウフクシダイガク

こんな先生・教授から学べます

「-」を「+」にではなく「+」をもっと「+」にする先生

教育学
教育学部 教育学科
池田 芳和教授
先生の取組み内容

みなさんは教師にとって一番大切なものがなにかわかりますか?それは、教育への情熱と意欲です。礼儀や言葉づかいなら後から直せます。暗記しただけの知識も必要ありません。わからないことがあれば、そのつど学べばいいのです。教育現場では、常に学ぶ姿勢を忘れず、探究心を持ち続けられる人材が求められていますし、私もそういう先生を育てたいと思っています。大人も子どもも、人は誰もが「知りたい・認められたい・役に立ちたい」という欲求を持っているもの。子どもの長所を見つけ、認め、褒め、「プラス」をもっと「プラス」に伸ばしてあげることが大切です。だから、まずは私自身も学生一人ひとりを認め、褒めます。みなさんが即戦力として教育現場で活躍できる力を身につけないと、誰より困るのは子どもたちなのですから。

学生たちに教師としての資質について教え、能力を高めるにはどうすべきかを伝えることが私の役割です

授業・ゼミの雰囲気

「教育実習指導」の授業では、実際に教育実習へ行く際の心構えなどを学びます

ある日のテーマは教育実習初日の挨拶。実習生が挨拶をする機会は、職員室・全校朝礼・担当学級の3回。小グループに分かれ、実際のシチュエーションを想定して全員が交代で挨拶をしてみます。「職員室では先生方を前に目指す教師像などを話し、朝礼では全校生徒を相手に低学年でもわかりやすい言葉で語りかける。そして、4週間お世話になる学級では、黒板に名前を書きしっかり自己紹介する。場面ごとにまったく違った表現が必要ですよね」と池田先生。生徒や先生役になりきった学生から、ちょっと意地悪な質問が飛び出すことも。

100人以上の学生が小グループに分かれ、「子ども目線」の地域防災マップを作成中。教室は熱気でいっぱい

キミへのメッセージ

人とのかかわりを大切にしたい高校生の入学を待っています!

子どもたちの知りたい・認められたいという欲求を満たし、人の役に立ちたいという気持ちを育もうとする、熱い志が大切です。まずは、身近な友達のいいところを認めてあげることからはじめてみましょう!

最近嬉しかった出来事は、教諭時代の教え子から手紙をもらったこと。「再会が楽しみ」と笑顔の池田先生

池田 芳和教授

専門:社会科教育学・学校経営
東京学芸大学卒業、兵庫教育大学大学院教科領域コース社会科教育修了。都内公立小学校教諭を16年を務める。教育委員会指導主事・室長・主任指導主事、教育庁初等教育指導課長を経て港区立御成門小学校長。全国連合小学校長会長、中央教育審議会委員などを歴任している。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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