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  • 岡田 琢磨さん(工学部 機械システム工学科/機械技術者・研究者)

先輩の仕事紹介

生産ラインの設計はとても大変ですが、実際に立ち上がったときは感動します

機械技術者・研究者
工学部 機械システム工学科/2019年3月卒
岡田 琢磨さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

弊社はアイシングループ主要14社のひとつで、主に(株)アイシン向けのオートマチックトランスミッションの部品を製造しています。私は生産技術部に所属しており、生産ラインの立上げなどを行っています。子どもの頃から乗り物が大好きで、自動車業界に進みたいと思っていました。現在の勤務先を選んだ一番の理由は、研修・育成制度です。若手の教育はもちろん、中堅以降の教育制度も充実しており、仕事を通じて生涯キャリアアップをしていける環境に魅力を感じました。入社して初めての仕事は金型の設計でした。何ヶ月もかけて出来上がった金型が届いたときはうれしかったです。

分野選びの視点・アドバイス

普段仕事をする上で心がけていることは、コミュニケーションを同僚や関係者間で意識することです。私の仕事は1人で完結する仕事は少なく、メーカーさんや関係部署と連携を取りながら進めるのでコミュニケーションなしでは仕事ができません。細かい進捗や小さな相談ごとも逐一伝達するようにしています。特に悪い知らせは何よりも早く伝えるようにして、対処が遅れないようにしています。知識はもちろん必要ですが、それ以上にコミュニケーション力が大事です。連携が取れていれば仕事もスムーズに進みます。今後は、先輩や現場の方々から頼られる生産技術者となり、だれでも安全に高品質の製品が作れる生産ラインを設計していきたいです。

卒業研究は流体力学系について取り組みました

学校で学んだこと・学生時代

私が愛知工科大学を選んだ一番の理由は、教育制度です。1年生のときからインターン制度を利用できる点がいいなと思いました。また、予備校の進路担当の方から就職に強い大学として紹介されたことも理由のひとつです。学生時代に力を入れたのは、ヨット部を立ち上げです。全日本学生ヨット連盟加盟には様々な条件がありますが、学長や部活顧問等の後ろ盾もあり正式加盟が叶いました。教員は企業出身の方が多く、即戦力となる知識を与えてくれました。距離も近く、何でも相談していました。大学で学んだ力学や設計・製図の知識は毎日仕事で使っています。また教科書や授業ノートは会社のデスクに入れて見直せるようにしています。

学生時代に力を入れたヨット部の立ち上げ

岡田 琢磨さん

アイシン機工株式会社 勤務/工学部 機械システム工学科/2019年3月卒/「愛知工科大学は、授業に外部講師を招いてくれたり、課外活動に親身になってくれる教授が多く、学生のやる気に応えてくれる環境でした」高校生へのアドバイスは、「学生時代にしか出来ないことに力を注いでください。アルバイトもいいですが、楽しいと思った部活や研究にのめり込むのも1つだと思います。私は1年生の時はアルバイトを沢山していましたが、2年生からは平日は勉強して土日は部活という生活を送りました。その結果、卒業論文は学会で発表でき、部活で知り合った他大学の友人とは情報共有しています。実業団の方々は仕事でも会ったりしています」と語る。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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