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  • M.Mさん(看護栄養学部 看護学科/看護師)

私立大学/北海道

テンシダイガク

患者さんとは、いつも笑顔で接するように心がけています

先輩の仕事紹介

子どもたちの笑顔が力に! 患者さんの思いをくみ取れる看護師に一歩ずつ近づいています

看護師
看護栄養学部 看護学科卒/2014年卒
M.Mさん

この仕事の魅力・やりがい

病棟の雰囲気が明るく、楽しく仕事ができそうだと思ったことが、この病院の小児科を志望した理由です。大学の付属病院ということもあって、血液疾患、感染症の疾患、心疾患、神経疾患など、さまざまな疾患により、新生児から成人まで、多くの患者さんが入院されています。主な仕事は熱やバイタルサインの測定、抗がん剤投与による副作用の観察から、赤ちゃんの沐浴やお母さんへの授乳指導など小児科ならではの業務も担当。幼児期の子どもたちと意思疎通を図るのはなかなか大変ですが、保護者とのコミュケーションを密にしながら症状や経過を把握するようにしています。元気になって明るい笑顔を見せる子どもたちの姿が、やる気の源です。

学校で学んだこと・学生時代

一般的な大学と違って、天使大学はクラス制のため、合唱コンクールや体育祭などクラス対抗の行事のほか、修養会やクリスマスの集いなど、カトリックの大学らしい行事があります。その中で一番の思い出は、4年次の修養会です。このとき、看護師として多く人を支えたいという思いを改めて確認しました。看護師になった今も、当時の真摯な気持ちを忘れることはありません。また、同じ目標を掲げ、ともにがんばった友だちの存在は、自分にとって励みであり刺激にもなりました。在学中、どんなときも笑顔を絶やさないことをみんなから褒められ、それが自信にもなっています。実際、「いつも笑顔」を意識しながら患者さんと接するようにしています。

これからかなえたい夢・目標

入局してから丸4年経ち、看護の仕事には慣れましたが、同じ疾患でも、患者さんによって症状はもちろん、不安の大きさも違うため、同じ対応が通用するとは限りません。どんなときも、大切なのは患者さんの立場になって考えること。患者さんに言われる前に思いをくみ取り、適切なケアができる看護師になることが学生時代からの目標でした。経験を積み重ねる中、今もそのことをしっかりと胸に留めながら患者さん一人ひとりと向き合い、自分の長所でもある「笑顔」で、患者さんを元気づけられるよう日々奮闘しています。

M.Mさん

医療機関勤務/看護栄養学部 看護学科卒/2014年卒

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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