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  • 加藤 韓笑 翔子さん(柔道整復科第1部/柔道整復師)

笑顔でコミュニケーションを取ることが大切。安心して身を任せていただけるようにと心掛けています。

先輩の仕事紹介

職場に「ありがとう」があふれ、心満たされる毎日。日々学びがあるのもこの仕事の魅力だと思います。

柔道整復師
柔道整復科 第1部(全日コース)/2017年卒
加藤 韓笑 翔子さん

この仕事の魅力・やりがい

来院された時は痛くて暗い表情をされていた患者様が、帰るときには笑顔になり、「ありがとう」と言ってくださいます。その笑顔を見ると「この仕事を選んで良かった」と心から思います。また、仕事を通じて人との接し方について考え、マナーなどを学ぶことができるのも魅力です。例えば、担当している患者様が来院されたら必ず挨拶にいきます。そこで状態を確認し変化を感じ取るだけでなく、患者様との信頼関係を築くためにも心のこもった挨拶を大切にしています。また、患者様の体に触れたり声をかけたりする際は、落ち着いた態度で接するよう心がけています。これからも、患者様に安心していただけるような心くばりを大切にしていきたいです。

この分野・仕事を選んだきっかけ

幼い頃から鍼灸師をしている母の姿を見て育ちました。母が患者様に感謝されて嬉しそうにしているのを見て「人の役に立てるのは素敵だな」と感じた経験がきっかけになりました。また、私の実家は鍼灸接骨院を経営して柔道整復師を雇っているため、柔道整復師が身近にいたこともあり、中学生になる頃には「将来は接骨院で働きたい」と心に決めていました。母は私にとって目指す姿そのものでしたが、母と同じ鍼灸師ではなく柔道整復師を選んだのは、自分ならではの強みが欲しかったから。開業できるという点も魅力ですが、柔道整復師は医師以外で唯一ケガを治すことができる資格なので、将来的に仕事の幅が広がるというところに強く惹かれました。

患者様の痛みを感じ、動きの改善を分かち合い、楽になったことを自分のことのように喜べるのは最高の瞬間です。

学校で学んだこと・学生時代

整復法や固定法など、柔道整復師として求められる基本的な技術や知識を学ぶ機会がたくさんありました。また、接遇を学ぶ機会も多くありました。人によって症状や原因はそれぞれ異なるため、一人ひとりに合わせた施術をするためにも患者様に寄り添うことが大切だということを接遇を学んで考えるようになりました。米田柔整を選んだ理由は国家試験の合格実績が優秀なことや歴史があることなどでしたが、人について考えるようになったことも、ここで学んで良かったことのひとつだと思います。体験入学に参加した際、先生方や先輩方が優しく接してくださったのですが、学校の良さがアットホームな雰囲気として表れていたんだと今になって思います。

接遇について教えていただいたことも役に立っています。患者様の心に寄り添う姿勢が身につきました。

これからかなえたい夢・目標

柔道整復師というと、「接骨院で働いている人」というイメージが強いと思いますが、実際には病院や介護施設で働いていたりスポーツトレーナーとして活躍している人もいたりと、さまざまな場所で力を発揮できる資格です。近年、女性の割合は増えつつあり、女性の柔道整復師であればお子さんや若い女性でも安心して施術が受けられると思います。「幅広く活躍できる仕事、女性も活躍できる仕事ということをもっと知っていただくためにも、まずは自分が立派な柔道整復師にならなければ」と考えています。また、現在の職場で臨床の経験を積み、さらに幅広く活躍した後、いずれは実家の接骨院を継ぎたいという希望もあります。

「人と関わることが好き」「人のためになにかしたい」という人は柔道整復師に向いていると思います。

加藤 韓笑 翔子さん

特定医療法人米田病院勤務/柔道整復科 第1部(全日コース)/2017年卒/卒業後の2017年4月から米田病院にお勤めの加藤さん。「普段の授業が充実しているため、特別に力を入れなくても国家試験に問題なく受かりましたし、就職に対するサポートもしっかりしていて就職活動時も困ることはほとんどありませんでした。就職してからも毎日が勉強。技術面と知識面を常に高めていく必要がありますが、それだけにやりがいがあります」と抱負を語ってくれました。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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