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  • 松浦 康治郎さん(理学療法学科/理学療法士)

患者さんと一緒になって目標を達成する気持ちで!

先輩の仕事紹介

患者さんと一緒になって目標を目指す!それだけに、達成した時の喜びはひとしお

理学療法士
理学療法学科 卒/2009年卒
松浦 康治郎さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

高度医療に取り組み、機能回復に向けたリハビリを集中的に行っている総合病院で理学療法を担当。大切にしているのが、その方にあった目標を設定して患者さんと一緒になってリハビリに取り組むこと。患者さんの状態は日々変わるため、その時々で状態を見極めながらリハビリを行っています。嬉しいのは、機能が回復していく過程にずっと関わっていけること。目標を達成して患者さんと一緒になって喜び合えるのは、この仕事ならではだと思います。理学療法士になって9年になりますが、今でもその人にとって最善のリハビリを模索する毎日。奥が深い仕事だけに大変なこともありますが、だからこそやりがいも大きいです。

学校で学んだこと・学生時代

学生時代は、どちらかというと勉強より部活の野球に夢中。部活の仲間やクラスメイトたちと過ごした3年間は、とても楽しかったです。厳しい勉強を乗り越えられたのは、そんな仲間たちに恵まれたから。そして、厳しいけれど親身になって教えていただいた先生方の存在が大きかったです。思い出に残っているのが実習です。実習先の先生には、医療職としての姿勢、患者さんとの接し方などを徹底的に教えていただきました。理学療法士は生身の人間と深く関わっていく仕事。技術や知識があればいいというものではないということも教わりました。学校や実習での学び、経験が今の仕事に役立っている部分は多いですね。

会話は笑顔を忘れずに。信頼関係を築く基本です

これからかなえたい夢・目標

ケガなどをして通院や入院をしないかぎり、理学療法士を知らない人も多いのではないかと思います。理学療法士はケガをした後のリハビリを行うだけではありません。ケガをしないための予防法を指導するのも、大切な役割。僕の勤務する病院では、地域の中学校などを訪問して、ケガを予防するストレッチや身体のケアなどの指導を行っています。こういった活動にもっと積極的に参加して、多くの人に理学療法士の役割を知っていただき、もっと有効に活用してほしいと思っています。将来は、患者さんはもちろんですが、地域の多くの人からも頼りにされる理学療法士になりたいと思っています。

患者さんにとって最善のリハビリを考えます

松浦 康治郎さん

医療法人社団 明徳会 十全記念病院 リハビリテーションセンター 勤務/理学療法学科 卒/2009年卒/高校の先生に薦められて理学療法士を目指す。「高校時代に野球をしていたのですが、先生からスポーツにも関われ、医療の専門職としても働ける仕事があると聞いて興味を持ちこの道へ進みました」と言う。現在は、十全記念病院リハビリテーションセンターの技師長代理を務める。「リハビリは、こうすればいいという明確な答えがあるものではありません。一人ひとりに合う形を探りながら、その人に合った最善のプログラムを考えることが一番大切なことだと思います」。常に患者さんのことを考えたリハビリに取り組んでいます。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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