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  • 藤松 範彦さん(薬学部 薬学科/薬剤師)

私立大学/長崎

ナガサキコクサイダイガク

「総合病院なので求められる知識も幅広いです」

先輩の仕事紹介

病院薬剤師は仕事の幅が広く、やりがいも大。今も知識を深めながら日々学んでいます

薬剤師
薬学部 薬学科/2016年3月卒
藤松 範彦さん

この仕事の魅力・やりがい

佐世保共済病院で薬剤師として勤務しています。主に調剤室での業務を任されていますが、患者さんに投与する抗がん剤注射薬などの混合も行っています。また、病棟に上がっていたときは、様々な患者さんの入院から退院までの薬について関わっていました。患者さんの経過を看ていくことでどんな理由で入院した人がどういう流れで治療を行っていくのか、検査値はどのように見ていけばよいか、どのような薬が実際に必要なのかなど経験を通して知識を深めることができ、とても興味深かったです。他にも病院の糖尿病委員会に所属しているので糖尿病教室で患者さんに指導をするなど、薬を触る仕事以外にも様々な業務ができることも病院薬剤師の魅力です。

この分野・仕事を選んだきっかけ

親戚に医療関係者が多く、漠然と将来は医療関係の仕事に就こうと自然と考えていました。特に何をしたいかまで具体的には考えていなかったのですが、頭痛がひどく鎮痛薬を飲んだ時にすーっと効いてきて「どうして効くんだろう?」と不思議に思ったことがきっかけです。この疑問から薬についてもっと詳しく知りたくなり、薬学の勉強をしてみようと決意しました。病院を希望したのは、病棟での業務をはじめ幅広い仕事ができるから。実際に患者さんのカルテをみて服薬指導を行うなど、配属にもよりますが色々な仕事を体験できる機会が多いので、この道に進んで良かったなと思っています。

注射薬を混合する業務では、いつも真剣なまなざしに

学校で学んだこと・学生時代

大学では、薬理学や分析化学など、少人数でグループを作っていろんな実習をしてきました。実習は毎回ほぼメンバーが変わることが多く、あまり喋ったことがない人とも話し合いながら進めていくので、コミュニケーション力が身についたと思います。病院では患者さんをはじめ、様々な職種の人と関わるため、この時についた話す力や聞く力が今とても役立っています。また、先生方の研究室へ質問に行ったり、プライベートな相談をしたり、先生方との距離が近いのも魅力でした。今でも関わりがあり、新人勧誘や相談などでたまに足を運んでいます。

「患者さんに服薬指導をすることも業務の一環です」

藤松 範彦さん

国家公務員共済組合連合会 佐世保共済病院 薬剤科/薬学部 薬学科/2016年3月卒/大学在学中に行った実習先の国家公務員共済組合連合会 佐世保共済病院の薬剤科に就職。病棟業務を経て、今は調剤室にて薬にまつわる業務に携わっている。最近は、病院内にさまざまある委員会の一つ、糖尿病委員会にも所属。血糖のコントロールを説明したり、薬の服用を指導したり、毎月患者さんに対して糖尿病の指導をしている。定期的に糖尿病の話し合いに参加するなど、情報収取も欠かず日々勉強。実習生のサポートをするなど、後輩の育成にも力を入れている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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