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  • 三輪 晃平さん(人間社会学部 社会福祉学科/介護福祉士)

先輩の仕事紹介

利用者さんの笑顔が私のやりがい。介護のプロとして笑顔が絶えない環境を作りたいです

介護福祉士
人間社会学部 社会福祉学科/2018年卒
三輪 晃平さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

障がい者向けの支援型グループホーム「こもれびの郷」で介護福祉士として利用者さんの生活をサポートしています。デイサービスや就労移行支援事業所に利用者さんを見送ったり、リハビリの先生のアドバイスを受けながら利用者さんの歩行訓練をしたり…コロナ禍で色々な行動が制限される中でも、一人ひとりのニーズに合わせながらサポートをしています。やりがいは、やはり利用者さんの笑顔。利用者さんが悩みを抱えていそうな時はさりげなく思いを聞き取り、少しでも心を軽くすることができるよう心掛けています。利用者さんが体験したことを嬉しそうに話してくださると、私も嬉しくなり、これからも頑張ろうという日々の活力にも繋がっています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

福祉業は小学校からの夢でした。幼い頃からよくお世話になっていた叔父が脳梗塞で倒れた時、自分に出来ることは何だろう?と考えました。その際に思い出したのが、職場体験で介護老人福祉施設へ行った時のこと。介護福祉士という道があることを職場体験で知ったのですが、介護で恩返しができたらなと思い、介護福祉士の取得を目指しました。現在の会社に入社したきっかけは、大学の恩師に紹介されて。職場自体、大学生時代から介護の実習やボランティアでもお世話になっていて、雰囲気が良く、楽しかった思い出が多かったことも決め手になりました。これからも資格を取得したら終わりではなく、有資格者として成長していきたいと思っています。

モットーである「理想を現実に」を実現できるように頑張っています

学校で学んだこと・学生時代

積極的に取り組んでいたのは、やはり介護福祉士になる為の勉強です。大学に入学してから同じように資格取得を目指して頑張る友人もでき、テスト期間中は友人と一緒に集まって勉強会をしていました。 また、勉強と同じくらい力を注いでいたことが、ボランティア活動。はじめは積極的な姿勢で参加したわけではなく、どちらかというとボランティア活動に誘われて、予定がなかったからと参加したことがきっかけです。しかしそのボランティアで先輩達とつながり、地域の人々とつながり…と「人の輪」が広がっていくのを感じました。その人の温かさが嬉しく、ボランティア重視で楽しく過ごしたのですが、おかげでとても充実した学校生活になりました。

利用者さんに楽しく過ごしてもらいたいので、笑顔を大切にしています

三輪 晃平さん

社会福祉法人 長崎友愛会 こもれびの郷 勤務/人間社会学部 社会福祉学科/2018年卒/大学を卒業後、社会福祉法人 あしたば会 障害者支援施設 潤心の生活支援員として活動。2019年からは大学時代の恩師の誘いで、 社会福祉法人 長崎友愛会に入社。現在は2020年4月1日に開設した障がい者向けの支援型グループホーム「こもれびの郷」で介護福祉士として活躍している。仕事内容は、生活場面の中で困難を抱えている利用者様を支援すること。生きがいを持ってもらう為、趣味活動やコミュニケーションを図り、信頼関係を築いていけるよう日々努力している。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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