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私立大学/埼玉

ショウビガクエンダイガク

映像フィールド

ロケーションに即した撮影や照明などの技術を活かして、映像制作者のほか、TVカメラマンや照明スタッフとして活躍。

学べる学問
  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶ。

  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 音楽

    声楽、器楽、作曲などのスペシャリストをめざす

    古典から現代まで多種多様な音楽を研究し、作曲や演奏を通して実践することで、心を豊かにして行く学問。

  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 舞台・演劇学

    演劇における表現方法を、理論と実技の両面から研究する

    舞台・演劇文化の理論と歴史をふまえ、創造的な表現を生み出す方法、技術を研究する学問。演技や歌唱、舞踏などの表現方法のほか、演出、衣装、脚本、効果などについても学ぶ。

目指せる仕事
  • 映画監督

    役者やスタッフを統率し映像作品に仕上げる

    どんな映画をつくりたいか、自分のイメージをもち、企画構成、シナリオから、演技、撮影、照明にいたるまであらゆる面において指揮をとり映画制作を完成させる責任者。

  • 映像プロデューサー

    予算や質的管理など番組全体の制作総括責任者

    テレビ番組などで、番組の企画立案をしたり、スポンサーや出演予定者との交渉、制作予算の管理、質的管理など、番組全体を管理するのが仕事。テレビ局や番組制作会社に入社するとアシスタントから始まり、ディレクター、プロデューサーと役割が徐々に大きくなっていく。

  • 映像ディレクター

    番組制作の監督であり、演出家

    TV番組のコンセプトなどプロデューサーが行った大枠の決定に従って、番組を実質的に制作し、演出するのが仕事。局によっては、取材、構成、台本などまですべて一人で担当する場合もある。アシスタント経験を要するのが現状。

  • 映像カメラスタッフ

    感性と想像力で映像をつくりだす

    TVや映画などのスタジオやロケーション現場でカメラを操作するのが仕事。カメラの知識、操作技術はもちろん、場面の内容や展開によってどのようにアングルやショットを変えるかなど、感性や想像力も求められる。

  • 映像編集者

    映像を集めて、制作・編集する

    国内外の各地から回線で届いたニュースや番組などの映像を収録し、編集し直したりして、VTRを作成するのが仕事。メッセージを伝える映像にするためには自分自身の視点も不可欠。

  • 照明スタッフ

    場面や、構成に合わせてライティングする

    舞台やスタジオなどで照明を操る。たとえば、コンサートの照明スタッフは、プランナー、チーフオペレーター、オペレーター数名で構成される。プランナーは、曲やコンサートの構成に合わせて照明のプランニングを行い、オペレーターはピンスポットなどの使用する照明ごとのライティングを担当する。

  • ラジオ・テレビ放送技術者

    放送に必要な専門技術を駆使

    放送に関わる電波の送信をしたり、番組制作で音響、照明や中継などに携わる。また新しいメディアとしてインターネットを使った事業を進めたり、最先端のCG技術を番組に取り入れるなどのマルチメディア化や更なる技術開発にも関わる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2016年度納入金 164万4140円 

学科の特長

学ぶ内容

映像の理論と制作を通して「今、何を伝えるか」を学び、制作者として活躍する人材を育成
映像制作に必要な企画・演出力、映像固有の表現能力をソフトとハード両面にわたり修得し、最新の撮影・編集機器やスタジオを活用した実践的学習により、プロの映像制作者に必要な能力を養います。オリジナルの映像作品の制作を通して創作力や表現力を伸長させ、社会で活躍できる映像制作者の育成を目指します。

カリキュラム

映像制作に求められる専門的な知識と技術を実践的に学ぶ
「映像制作を経験」することを重視したカリキュラム構成です。スタジオ番組制作やドラマ制作、演出から撮影・編集までを学ぶ映像表現など、実習が多いのが特長です。また、撮影現場で使われている機材について学ぶ科目もあります。充実した設備を活用できる制作環境で、即戦力となるスキルを修得します。

学生

自分の手で映像作品をつくりながら学べるのが魅力
TVや映画など、映し出す画面のサイズによって表現できることが変わってくるのが映像の面白さです。そして本学では、実際に自分の手で映像作品をつくりながら、実践的に学びを深められるのが魅力だと思います。(本多祥子・4年)

卒業後

映像に携わる技術者として、また構成力や演出力を持ったディレクターとしての将来も
実践を重視したカリキュラムで身につけた高いスキルを活かし、卒業後は映像に関わる幅広いジャンルのクリエーターとして活躍することが可能です。TVカメラマンや照明スタッフとして制作に関わる卒業生も多く、また、テレビやラジオの放送技術者、TVディレクターや映像監督などとしての活躍も期待できます。

制度

時代の最先端で活躍できる即戦力のエキスパートを、充実した情報環境の中で養成する
情報表現学科では、1・2年次で各フィールドに共通して必要とされる基礎科目を身につけ、3・4年次ではゼミナールでの学習を中心に応用力を養い、専門性をより高めるためのカリキュラムを採用しています。まずは基礎を固め、それを発展させていく「段階的学習」で、高度な知識や技術の習得をしっかりとサポートしていきます。
フィールドの垣根を越えて履修できる「マルチフィールド制」
メディア表現の制作現場では、それぞれの専門技術を持った人たちが協力し合って作業を行います。こうした現場に合わせ、学びのフィールド間の垣根をなくし、映像、音響、CG・美術、情報・ゲーム、ウェブ・エンターテイメントの5つのフィールドから、履修科目を自由に選択できる「マルチフィールド制」を採用しています。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【情報】<国> (1種)

目標とする資格

    • 実用英語技能検定 、
    • 日商簿記検定試験 、
    • 映像音響処理技術者資格認定試験 、
    • IT パスポート試験<国> 、
    • TOEIC(R)LISTENING & READING TEST 、
    • TOEFL(R)テスト

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒350-1110 埼玉県川越市豊田町1-1-1
フリーダイヤル 0120-80-0082(広報センター)
info@s.shobi-u.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
埼玉県川越市豊田町1-1-1 「川越」駅から無料スクールバス 7分
「本川越」駅から無料スクールバス 10分

地図

 

路線案内


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