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  • 小関 友大さん(経済経営学部 経済経営学科/マーケットリサーチャー)

自身のキャリアアップに向け、日々成長しています。

先輩の仕事紹介

ビジネスの最前線で経験を積む毎日。いつかは起業にチャレンジしてみたい。

マーケットリサーチャー
経済経営学部 経済経営学科/2020年3月卒
小関 友大さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

今年の春から大東建託の賃貸マーケティング課に勤務しています。賃貸物件の家賃設定や見直しを行ったり、物件検索サイトに掲載する建物の写真の撮影を担当することもあります。扱う物件はビルやアパート、戸建てと様々。新卒1年目から裁量のある仕事を任せてもらえるのはとてもやりがいがあり、責任感も生まれます。また、在学中に宅地建物取引士の資格を取得したおかげで、他の同期よりも早い段階で現場に出ることができ、即戦力として業務に携われています。実は、「20代で起業」というビジョンを持っています。日々の仕事を通して、ビジネスや企業のしくみについての知識が深まり、目標達成に一歩ずつ近づいている実感があります。

学校で学んだこと・学生時代

20代での起業を目指しているので、経済、経営、会計、語学など幅広く学び、多くを吸収できる埼玉学園大学の経済経営学部を選びました。無料で受講できる資格取得講座制度もあり、授業と並行して活用しました。宅地建物取引士をはじめ、FP3級やリテールマーケティングなど、複数の資格を取得できたことは、知識が高まるとともに、自信にも繋がりました。勉強に力を入れて取り組んだ大学生活でしたが、もちろん友達との遊びも十分楽しみました。忙しい4年間だったからこそ、スケジュール管理や、効率を考えながら行動する力が身についたと思います。ビジネスの現場では生産性も問われますが、大学時代に経験したことが活かされています。

1年目から一人で現場を回っています。

分野選びの視点・アドバイス

入学時、起業という将来のビジョンはあったものの、具体的な分野は決まっていませんでした。4年間の学びを通して見つけたいという思いも大学で学ぶモチベーションになりました。実際、様々な授業や講座を通して、各業界の魅力や将来の展望、課題・ニーズがわかり、やりたいことも絞られていきました。大学生活を通して感じたのは、何を学ぶかによって自分の将来の方向性が切り拓かれるということ。大学によって学ぶ環境にも特色があるため、進学先を選ぶ材料として重要だと思います。受験生の皆さんが得意教科や好きな分野を発展させて将来へと導いてくれる大学を、カリキュラムなどをチェックして見つけてください。

大学で学んだ資格やスキルが活きる場面が多数。

小関 友大さん

大東建託株式会社/経済経営学部 経済経営学科/2020年3月卒/埼玉学園大学では、5年後、10年後の未来がどんな社会になっていても生き抜く力を身につけることができたという小関さん。4年間のうち3年で卒論を除くほぼすべての単位をとり、最後の1年は自分のやりたいことをとことん深めるために有意義に過ごす。そう先生に教えてもらったことで、社会に出る前に多くの資格を取得し、自信につながった。将来に向けて着実にステップアップできた大学生活だったという。今は、上場企業という新たなステージで、将来の起業を視野に入れ、さらなる成長を目指す。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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