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  • 中平 剛志先生(専門分野:リハビリテーション概論、日常生活活動学、理学療法評価学)

大阪府認可/専修学校/大阪

オオサカリハビリテーションセンモンガッコウ

こんな先生・教授から学べます

リハビリで高齢者の生活をより良くする先生

専門分野:リハビリテーション概論、日常生活活動学、理学療法評価学
理学療法学科(夜間部3年制) 
中平 剛志先生
先生の取組み内容

介護老人福祉施設等において高齢者を対象にしたリハビリテーションに携わっています。そこでは、病気や怪我による身体機能の回復や日常生活を取り戻す急性期や回復期とは異なるリハビリテーションが求められます。生活の中で身体が思うように動かず困っている、生活に必要な動作がうまくいかないなど、より良い生活を送っていくために、いかに理学療法を活用していくのか。高齢者の日常に密着しながら生活期のリハビリテーションの確立をめざしています。急性期や回復期では医学的な観点が中心になり、日常生活に戻るというゴールも明確です。しかし、生活期は、あらゆる生活の場面が対象になり、高齢者の訴える悩みも多岐にわたるため、より広い視点でリハビリテーションを考えていく必要があります。その手法を現場で検証し、授業にも反映しています。

「高齢者の生活に密着したリハビリによって、その生活の質を高めたいです」

授業・ゼミの雰囲気

グループワークやディスカッションを多用し、自ら考え行動する力を育む

1年次前期の「リハビリテーション概論」では、リハビリテーションの基礎知識はもちろん、障害を持つ方をどのように捉え、関わっていくのかを学生と一緒に考えながら理学療法士に必要な視点や思考を養っていきます。臨床現場では、自ら考え、様々な人とコミュニケーションを取りながら考えを広げていくことができる能力がとても大事です。そのため、入学直後から3年間を通じてグループワークやディスカッションを多用した授業を展開。知識や技術だけでなく、臨床現場で常に考え行動できる力を持った人材を育成します。

教員やクラスメイトとの関わりを通じて、コミュニケーション能力を育みます

キミへのメッセージ

熱意を持った社会人学生に刺激をもらい、ともに夢をめざそう!

夜間3年制である本学科には、志を強く持った社会人学生が多く在籍しています。そうしたクラスメイトと学ぶことはとても刺激的であり、夢をめざすモチベーションをさらに高めてくれるに違いありません。

「理学療法士として将来ずっと活躍していくために、知識や技術だけでなく思考や行動力も鍛えましょう」

中平 剛志先生

一般病院に約8年間、理学療法士として勤務した後、大阪リハビリテーション専門学校において教鞭を執り、現在に至る。高齢者の生活期を対象にしたリハビリテーションに携わり、その向上と普及、同領域を専門とする理学療法士の育成に力を入れている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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