• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 公立鳥取環境大学
  • 学校の特長

公立大学/鳥取

コウリツトットリカンキョウダイガク

[学部・学科コース]は旺文社「大学受験パスナビ」の内容に基づいています(2018年8月時点)

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

問題発見・解決能力を養うプロジェクト研究とフィールドワークを重視した実践的な教育

4年間を通して段階的に調査・分析・プレゼンテーションの方法、そして問題発見から解決策を導き出す能力を磨く「プロジェクト研究」。1・2年次は学部の枠を超えた少人数のチームで、環境問題や地域の課題をテーマに、多彩な研究を行います。3・4年次は2年次までに培った知識や能力を活かし、専門分野の研究を深めます。レポートのまとめ方、討論の仕方、共同研究の進め方など、社会で必要な基礎力を実践的に身につけます。また、美しい自然と豊かな文化・伝統がある鳥取を舞台に学ぶフィールドワークを重視した教育も展開。大学を飛び出し実践的な学びの中で、環境と経営の双方から「人と社会と自然との共生」の実現方法を探究します。学校の特長1

きめ細かな少人数制

学生と教員の距離の近さが自慢。24時間自由に使える「学生研究室」があります

学生を担当する教員を割りあてるチューター制度があり、学生一人ひとりの学習目標に応じた指導や、生活面で気になることなどの相談が気軽にできます。また、週2回各90分指定された時間帯に研究室を訪問して質問や相談ができるオフィスアワーを設けています。講義を受けていない学生も訪れることができます。学生研究室と教員研究室は廊下を挟んで約2m。教員との距離の近さはコミュニケーションの質を自然と高めます。学生研究室は1年次から24時間利用可能で、研究やレポート作成、資格試験対策の学習など使い方は様々です。夜間の出入口は学生証で入退出が管理されているので、セキュリティ面でも安心です。学校の特長2

施設・設備が充実

新たに完成した「実験研究棟・講義棟」や、擬似英語圏体験空間「英語村」

ここ2年で新たに学校施設が完成。環境保全についての幅広い分野研究を行う「実験研究棟」をはじめ、「講義棟」では横長のスクリーンを活用した多面展開された投影の授業が実現。さらに、グローバル社会において欠かすことのできない、世界共通語である英会話のスキルとコミュニケーション能力を身につけるため、学内に「英語村」を開設。村内での会話は英語オンリー。様々な国籍のスタッフとの会話だけでなく、世界各国の文化をクイズを交えて紹介したり、民族衣装や料理、踊りが体験できるアクティビティも充実。ハロウィンやクリスマスパーティーも開催されるなど、世界各国の文化などにも触れながら楽しく学ぶことができます。学校の特長3
公立鳥取環境大学(公立大学/鳥取)