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  • 松林 修一郎さん(外国語学部 国際コミュニケーション学科/高等学校英語教諭)

英語教師の仕事につながる学び

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視野が広がる、世界が近くなる、外国語学習の楽しさを生徒に伝えたい

長崎外国語大学1期生で、卒業後は高校英語教諭として教鞭をとる松林修一郎さん。外国人講師・留学生に囲まれたキャンパスで学んだことや経験したことがいまの仕事にどう生きているか、話を聞いてみました。

高等学校英語教諭
外国語学部 国際コミュニケーション学科 英語イギリス文化コース(コース名は在籍当時のもの)
(2005年3月卒)
松林 修一郎さん
  • 長崎総合科学大学附属高等学校 勤務
  • 長崎県 長崎日本大学高等学校 卒
海外留学さながらの環境で学べる、外大はキャンパスが「世界」

世界各国からの講師や留学生が集うキャンパスで語学力を磨く

留学生と交流でき、英語も第2外国語のドイツ語もネイティブスピーカーの教授に教えてもらえたことで、語学力はもちろんのこと、視野を広げることができました。言葉を通じて文化を知り、人間関係を作り、視野を広げることで心が豊かになり、自分の強みを得ることができます。外大への進学は「日本にいながら留学する」ということ。外大はキャンパスそのものが「世界」であり、言語のみならず多くのことを学べる環境があります。

ネイティブスピーカーの教授や留学生との学生生活で語学力が向上

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模擬授業で「教師は指導者でありながら永遠に学習者である」と知った

受験指導だけでなく、語学を学ぶ楽しさも伝えたい

教師は永遠に指導者であり、学習者でもある

私に留学経験はありませんが、ネイティブスピーカーの教授による週1回の英会話レッスンのおかげで会話力のレベルアップを図れました。教職の教授・仲間とは模擬授業を繰り返しました。教材を研究して授業をして、周囲からアドバイスをもらい、考え直してまた実践。言語学習にゴールはなく、英語教師は指導者でありながら、永遠に学習者でもあります。絶えず新しい授業の研究・実践に臨む姿勢は大学時代に培われたと思います。

外大で経験したアクティブラーニングの手法を授業にも取り入れる

各自の強みを生かし、教員同士で指導方法を共有しあう

独語や仏語を学べるコース制も導入、今後も新たな教授法に挑む

今は新しい指導方法で生徒のレベルアップを図ることに取り組んでいます。受験指導もしますが、楽しく学べる工夫を凝らして彼らの視野や世界を広げてあげたい。私がネイティブスピーカーの教授によるアクティブラーニングで成長できた経験を還元したいのです。語学を通して歴史や文化を学び、異文化を通して語学に興味を持つ。そんな学び方を伝えられるのも、教育学部でなく、外国語学部で学んで教師になった私の強みだと思います。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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