• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 新潟医療福祉大学
  • 卒業後のキャリア一覧
  • 岩崎 理沙さん(リハビリテーション学部 理学療法学科/理学療法士)

私立大学/新潟

ニイガタイリョウフクシダイガク

また歩けるようになりたいという目標を共有し、お手伝いします

先輩の仕事紹介

退院した患者さんが会いに来てくださると、「元気に生活出来ていてよかった!」と心の底から嬉しくなります

理学療法士
リハビリテーション学部 理学療法学科/2006年3月卒
岩崎 理沙さん

この仕事の魅力・やりがい

ベッドから起きて歩く。好きな時に自由に動くことが出来る。このような普段は当たり前に出来ていたことを、脳の病気などにより出来なくなった方に対して、再び動けるようにお手伝いをするのが理学療法士の主な仕事です。歩けると言っても「トイレに行ける」なのか、それとも「散歩が出来る」なのかは、患者さんやご家族によって目標は異なります。そのため私は、それらの希望や目標を聞きつつ、一緒にリハビリの計画を考え目標を共有するようにしています。患者さんの出来ることが増えていく時期に立ち会えたり、退院したあと地域で楽しく過ごされている様子を聞いたり、また会いに来てくださったりしたときは、心の底から嬉しくなります。

この分野・仕事を選んだきっかけ

理学療法士をめざしたきっかけは、家族が医療従事者であり、医療職に関心があったことです。その中から理学療法士を選んだのは、私自身が運動をするのが好きで、「自由に動くことが出来る」ということは普段は当り前のように感じるけれど、とても嬉しいことであり、そのお手伝いが出来る理学療法士という仕事に魅力を感じたからです。さらに理学療法士の活躍の場は、病院だけでなく、スポーツの世界や、福祉など地域にもあり、そのような側面も魅力に感じました。

少しずつ、自分で出来ることが増えていく患者さんの喜びを共有出来るところも、理学療法士の魅力です

学校で学んだこと・学生時代

理学療法士になるためには専門学校もありますが、私は4年制大学である新潟医療福祉大学を選びました。教養面が学べることはもちろん、医療と福祉の総合大学なので、他の学科で学んでいる他職種の人とも一緒に勉強が出来るということは、大学ならではな点です。入学してからの4年間ではスポーツのサークルにも所属し、学科の垣根を越えていろいろな人と関わることが出来ました。また、飲食店でのアルバイト経験も、同級生以外の大人と話すという機会が持て良かったです。そんなふうに大学時代で広がった交友関係は、卒業して社会人になったあとも続き、理学療法だけではない様々な知見を私に与えてくれました。

身体を動かすことが好きな私にとって、動けるようになるお手伝いが出来る理学療法士はぴったりだと思いました

【人の役に立つ】を大事に働く先輩のインタビュー動画をチェック!

 

岩崎 理沙さん

社会医療法人桑名恵風会 桑名病院 リハビリテーション部 勤務/リハビリテーション学部 理学療法学科/2006年3月卒/新潟県出身。身体を動かすことが好きで、新潟医療福祉大学進学後も、バレーボールやソフトボールなどサークルに所属していた。理学療法士として働く今も運動を続けており、マラソンなどで汗を流す。最近は登山の面白さに目覚め、休日には北アルプスにも足を延ばしている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

この学校のおすすめ記事

新潟医療福祉大学(私立大学/新潟)