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  • 石倉 孝樹さん(健康科学部 健康スポーツ学科/アスレティックトレーナー・健康運動指導士)

地元でスポーツを楽しむ方を支えるため転職しました

先輩の仕事紹介

スポーツする人の目標に伴走し、喜びを共有できる仕事です

アスレティックトレーナー・健康運動指導士
健康科学部 健康スポーツ学科 卒/2011年卒
石倉 孝樹さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

三条市体育文化会館は2019年に開館した新しい公共の体育館であり、健康増進やスポーツ大会などの目的で多くの方に利用してもらっています。私は管理者の立場でもあり、トレーニングルームの担当や施設の貸し出し等の業務はもちろん、トレーナーのシフト管理や、講座の企画・立案・運営も行っています。例えば先日は、足首のテーピングやねんざの処置の講座を行いました。三条市体育文化会館のトレーナーは、ほとんどが私と同じく有資格者なので、利用者様が想像されている以上に多くのサポートが可能です。トレーナーの派遣や正しいスポーツ知識の普及などの形でも、スポーツを楽しむ方を支えていきたいです。

この分野・仕事を選んだきっかけ

高校の頃サッカー部に所属していました。スポーツがしたくて選んだ高校でしたが、1年生の秋に怪我をしてしまい、そこから1年間を棒に振りました。その間にも部の仲間達はどんどん上手くなっていき、私は病院のリハビリの他に何をしていいか分からず、焦燥感だけが募りました。その経験がきっかけで、選手の怪我を防止し、そして万が一怪我してしまった時もその期間にできるトレーニングなどのサポートで選手に寄り添うトレーナーになりたい、という想いが生まれました。前職では病院併設のフィットネス施設に勤めていましたが、地元・三条市の体育文化会館の開館を知り、スポーツを楽しむ子どもや地域の方に貢献するために転職しました。

知識の普及も大切な役割。テーピング講座の様子です

学校で学んだこと・学生時代

アスレティックトレーナー取得のために、座学だけでなくスポーツの現場でトレーナーの実習させてもらいました。新潟医療福祉大学は多くのプロ選手を輩出してきた大学スポーツの強豪校でもあるので、現場で必要とされるトレーナーの動き方や選手の反応を、学内でも経験できるのは大きなメリットでした。また「連携総合ゼミ」では医療系の他学科と合同で症例にアプローチし、他職種の考え方を肌身で学べるとてもいい機会になりました。在学中はトレーナーサークルに所属していました。サークル内で勉強会を主催して勉強したり、様々な競技を実際にやってみるなど、サークルの仲間とは、今の職業にも活きる良い時間を過ごせたと思います。

スタッフ間で施設やイベントの運営を打ち合わせ

石倉 孝樹さん

三条市体育文化会館 勤務/健康科学部 健康スポーツ学科 卒/2011年卒/個人クリニックへの勤務、メディカルフィットネス施設への勤務を経て現職。アスレティックトレーナーの資格取得後は、高校のスクールトレーナーや新潟医療福祉大学サッカー部付のトレーナー、新潟アルビレックスBBの現場も経験。「スポーツ大会の開催などで多くの方に体育館をご利用いただいています。その分、館の側が運営するイベントにはクラフトビールフェアやコンサートなど、スポーツとは関係ないものが多いのですが、私自身はいつかスポーツ用品の展覧会が企画できればと希望しています」と今後の抱負を語る。休日は友人とサッカーをしたり、子どもと遊んだりしている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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