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  • 桜沢 志保さん(看護学部 看護学科/看護師)

中学生から「絶対に看護師になる!」と決めていました

先輩の仕事紹介

看護師として、身体面だけでなく精神面からも患者様を支えることを大切にしています

看護師
看護学部 看護学科 卒/2020年卒
桜沢 志保さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

脳梗塞や脳腫瘍、くも膜下出血などで入院されている患者様のケアをしています。また、私たちの病院では主治医や看護師、リハビリ職やソーシャルワーカー等が集まり、一人ひとりの患者様の状態を共有する「チームカンファレンス」を行うので、患者様の生活を24時間看る看護師の立場からの情報共有を行っています。私が勤める急性期病棟でのケアは、多くの患者様の生死を預かる責任の大きい仕事ですし、呼吸器をつけて話せなかったり手足が麻痺してしまった患者様、ご家族の方の心理的なサポートも大切な仕事です。身体的にも精神的にも大変な仕事ですが、患者様から感謝のお言葉を頂けた時には、日々の苦労を忘れるほどの達成感があります。

この分野・仕事を選んだきっかけ

私が中学生の頃、叔母が三つ子を妊娠しました。リスクのある妊娠ですから、叔母は不安も大きかったのですが、担当していただいた看護師や助産師の方が親身に悩みを聞いてくれ、励ましてくれたことが心の支えになり、無事に元気な三つ子を出産することができました。私自身、小さい頃からぼんやりと「看護師になりたい」と思っていましたが、叔母の話を聞いて「絶対に看護師になる!」と決意したことを覚えています。高校に入ってから色々な看護大学や専門学校のオープンキャンパスに行った中で、新潟医療福祉大学は何よりシミュレータをはじめ設備が抜群に充実しているし、様々な医療職と合同でチーム医療が学べることが魅力で入学しました。

大変な仕事ですが、患者様からの感謝がやりがいです

学校で学んだこと・学生時代

学内の高機能シミュレータを使った実習が印象に残っています。5人1組でチームを組んで、「血圧が低くなっている」「熱も高い」など患者様の急変に対して、「医師に連絡して、降圧剤を使おうか」「まずは冷やして、熱が下がらないなら医師に指示されている薬を使おう」などの対応を、学生だけで考えました。実際に働きはじめても、呼吸状態が悪化したり血圧が急低下したりと、日々患者様の急変に対応しなければいけません。まだ新米なので、もちろん先輩に意見を仰ぐのですが、その際にも「患者様がこういう状況なので、○○をしたほうがいいと思います」と提案できるアセスメント能力を身につけることができました。

高機能シミュレータの様子です。実践的に学べました

桜沢 志保さん

医療法人泰庸会 新潟脳外科病院 勤務/看護学部 看護学科 卒/2020年卒/「身体の痛みだけでなく、精神的な痛みや生活への不安などを抱える患者様に一人の人間として接し、サポートできる看護師が目標です」と語る。趣味はドライブと温泉で、「新潟は雪の多い地域ですが、光が雪に反射して明るくなった景色を車から眺めるのが好きです」と教えてくれた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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