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  • 大塚 あき子さん(看護学部 看護学科/看護師)

患者さんの容態がよくなる姿を見るのがやりがいです

先輩の仕事紹介

医療の専門職がチームになって患者さんを支援できることが、この仕事の魅力です

看護師
看護学部 看護学科 卒/2021年卒
大塚 あき子さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

私は現在、泌尿器科、呼吸器内科といった内科の混合病棟で働いており、手術で入院される方や肺炎・肺がんなど様々な病気の方の看護をしています。現在は高齢化が進み、多くの高齢の患者さんが入院します。在宅や施設での生活に向けて必要なケアを先輩看護師と一緒に検討し、患者さんとご家族、医療の専門職がチームになって退院を支援できることが、この仕事の魅力です。忙しい仕事ではありますが、患者さんへの敬意をもって、姿勢の上でも口調の上でも丁寧に、それぞれの患者さんのお話しを伺うようにしています。患者さんの容態がだんだんと良くなり、苦痛ない生活が送れるようになる姿を見ると、それに関わっていることにやりがいを感じます。

この分野・仕事を選んだきっかけ

小学生の頃、幼馴染の友人が白血病で亡くなりました。その時のことがとても悲しく、「病気の方の役に立ちたい」という気持ちから看護師を志すようになりました。家族からも看護師の資格を持っていると就職に困らないということで、この道を応援してもらい、幅広く看護学を学べ、また看護師以外にも保健師、助産師、養護教諭の資格がとれることも魅力で新潟医療福祉大学に進学しました。実際に私も在学中に保健師免許を取得し、養護教諭免許取得に必要な単位も取りました。卒業後は、急性期の病院で勉強して経験を積みたいを積みたいと考え、また地域の医療を支援する病院で貢献したいとも思い、現在の勤め先を選びました。

「病気の方の役に立ちたい」気持ちから看護師の道へ

学校で学んだこと・学生時代

学生時代は、新しいことにチャレンジしたくて、フィリピンやロスアンゼルスでの海外研修に参加しました。「国際看護学」の科目で行ったロスアンゼルスでは、現地の病院や介護施設を訪問し、当時日本では珍しかった「チャイルド・ライフ・スペシャリスト」による心理的支援を見学しました。勉強面で印象的なのはシミュレーション教育です。モデル人形を使って、実際の症例のアセスメントをしたことで、働き始めてからも先輩看護師や医師にスムーズに報告できるようになりました。また急性期病棟での隣地実習では一人の患者さんを受け持ちました。ずっと耐えられていた患者さんが担当最後の日に「ありがとう」と言ってくれたことも印象的です。

シミュレーション教育で現場の応用力を学びました

大塚 あき子さん

済生会新潟病院 勤務/看護学部 看護学科 卒/2021年卒/新潟県出身。看護師に興味がある人に対しては「実際に働いている人に相談して、看護師の仕事について話を聞いてみてください。1日看護師体験や、オープンキャンパスなどに参加してみてもいいと思います」とアドバイスをくれた。趣味は散歩、プール、インターネットでドラマや映画を観ること。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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