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  • 久保 理緒奈さん(心理学部 心理学科/支援員)

先輩の仕事紹介

利用者さんと、ご家族の笑顔が増えるように、より充実した暮らしをサポートしたい!

支援員
人間科学部 健康心理学科(2020年4月から心理学部 心理学科)/2017年卒
久保 理緒奈さん

この仕事の魅力・やりがい

社会福祉法人 なにわの里では、成人の知的障がい・自閉症の方の生活全般のサポートなどを行っています。起床後の着替えやトイレ、食事、入浴など、一人ひとりに合わせた必要なサポートを行っています。1日の過ごし方は私たちとあまり変わりません。利用者さんの個性に合わせて、できること、できそうなこと、できないことを丁寧に見極めて一人ひとりがより充実した生活を送ることが重要だと実感しています。利用者さんのご家族から「以前よりも落ち着いて生活を送ることができていて嬉しく思います」「この仕事を選んでくれてありがとう」と言われたときは、泣いてしまうくらい嬉しく、この仕事を選んで良かったと感じました。

この分野・仕事を選んだきっかけ

以前から発達障がいのある子どもの療育に興味があり、「発達心理学総論」「対人援助の心理」について学べる、大阪人間科学大学を選びました。療育現場では発達障がいなどの「早期発見・早期療育」が大事だと学びましたが、実際に施設で暮らしている成人の利用者さんをみて「早期発見・早期療育を受けることができなかった人はどうなるのだろうか」と思ったと同時に「私は早期療育を受けることができなかった方に寄り添い、一緒に生活していきたい」と思い、現在の仕事を選びました。

利用者さんが伝えたいことを理解するため奮闘中です

学校で学んだこと・学生時代

大阪人間科学大学では、国内初の心理系国家資格「公認心理師」や「特別支援学校教諭一種免許状」などを目指し、心理学の分野で有名な先生が「心理学」を基礎から詳しく教えてくださいます。他学科との共同授業である「対人援助演習II」では、他職種との連携によるチーム支援の重要性を学びました。また、学生生活では関心のある分野の授業に積極的に参加し、入学当初は目指していなかった分野に関心を持つようになりました。大阪人間科学大学で新たな目標を見つけ、就職活動ではキャリアセンターの職員の方が、最初から最後まで丁寧な指導をしてくださいました。また、就職後も気にかけてくださったりと、とても嬉しく思います。

雰囲気の良い職場の魅力を伝えています

久保 理緒奈さん

社会福祉法人 なにわの里/人間科学部 健康心理学科(2020年4月から心理学部 心理学科)/2017年卒/利用者さんへの笑顔が印象的な、久保さん。この職場を初めて訪ねたとき、先輩スタッフの皆さんに笑顔で挨拶をしてもらったことが印象に残っているそう。目指す支援員像はと尋ねると「1人では仕事はできません。日々、周りの人に助けられたり、助けたりの繰り返しです。常に感謝の気持ちを絶やさず、人とかかわっていくことがチームで仕事をする上で必要です。将来は頼れる先輩スタッフとして活躍していきたいです。そのために人として、そして支援員として成長できるよう先輩スタッフの背中を一生懸命追いかけています」と、力強く語ってくれました。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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