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香川県認可/専修学校/香川

シコクイリョウセンモンガッコウ

スポーツ医療学科(夜間)

定員数:
30人

スポーツを医学から研究し、極め、身体をつくる、スポーツ専門のスペシャリストをめざす。

学べる学問
  • スポーツ学

    広い視点からスポーツを捉え、社会との関わりを研究

    スポーツそのもの及び人間の心身の発達を科学的に分析し、そのメカニズムを探ることにより、トレーニングに役立てたり、健康管理などに応用する。

  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

  • 医学

    理論と実践を通して病気の予防・治療法を研究する

    人間の命と健康を守るため、基礎医学、臨床医学、病院実習などを通してその知識と技術を学ぶ。

  • リハビリテーション学

    リハビリテーションの手法を研究し、専門家を養成する

    病気や怪我によって、弱まったり損なわれたりした体の機能を回復するための訓練や療法、援助法を研究する。作業療法、理学療法、言語聴覚療法などがある。

  • 医療技術学

    医療を支えるさまざまな技術を研究し、専門家を養成する

    医療を支える専門技術者を養成する。臨床検査や診療放射線、医療情報などがある。人工臓器の研究や新しい診断システムなど高度な医療技術の研究を行う大学もある。

目指せる仕事
  • スポーツトレーナー

    怪我の予防・応急処置、疲労回復、成長サポート。選手を第一に考え、最高のパフォーマンスへと導く

    スポーツトレーナーは、スポーツ選手が最高の状態で競技できるようサポートをする、トレーニングとコンディショニングのプロです。プロスポーツチームやスポーツジムなどに所属し、怪我の予防に細心の注意を払いながら、トレーニング方法から生活リズム・メンタルの整え方まで幅広く指導します。また、競技中の応急処置や怪我後のリハビリサポートも、スポーツトレーナーの大事な仕事となります。資格が必須となる職業ではありませんが、選手の体に直接触れて処置をするケースが多いため、柔道整復師・あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師・理学療法士など医療系の国家資格をもっているスポーツトレーナーがほとんどです。これらの資格をもつことでさまざまな状況に対処することができるようになるほか、幅広い知識をもっている証明にもなり、チームや選手からの信頼を得ることにつながるようです。

  • メディカルトレーナー・リハビリトレーナー

    ケガをした人の運動機能の回復やスポーツ選手の健康管理をサポート

    病気やケガをした人や高齢者の運動機能の回復、スポーツ選手のコンディションの管理やケガの治療・リハビリなどをサポートする専門職。マッサージやストレッチなどの施術のほか、効果的なトレーニング方法のアドバイスなども行う。病院や治療院、スポーツクラブなどで働くほか、特定のスポーツチームや選手の専属として活躍する人も多い。メディカルトレーナー・リハビリトレーナーを名乗るのに国家資格は必須ではないが、理学療法士、柔道整復師、はり師・きゅう師、あん摩・マッサージ指圧師なども持っていると有利。

  • スポーツインストラクター

    各種スポーツの技術指導を行う

    スポーツクラブやトレーニングジムに勤務し、各種スポーツの技術指導を行う。スポーツによって指導のポイントが異なり、ゴルフ、テニスなど技術の習得が目的の場合は実技指導、アスレチック、エアロビクスなどの健康維持が目的のものは実技指導のほか日常生活や食事のアドバイスも行う。

  • アスレティックトレーナー

    スポーツ競技者の健康・コンディション管理やリハビリなどをサポート

    試合や競技会、練習などのスポーツの現場で、競技者の健康やコンディションの管理、ケガの予防や応急処置、リハビリのサポートなどを行う。ストレッチやテーピング、アイシングなどの専門的な技術が求められる。最近では、スポーツ競技者だけでなく、福祉施設などで高齢者の健康増進やリハビリのために働くケースも増えている。日本スポーツ協会が認定するアスレティックトレーナーなどの資格があるほか、理学療法士、柔道整復師などの国家資格を生かして活躍している人も多い。

初年度納入金:2020年度納入金 95万円  (入学金15万円含む)
年限:2年制

学科の特長

学ぶ内容

医学的基礎知識をベースに身体をつくる、スポーツ専門のスペシャリストを育成
近年の健康志向の高まりで、医学的基礎知識をベースに運動・栄養・精神面で総合的に指導できるトレーナーが注目を集めています。本学科ではスポーツ選手や愛好者の身体を鍛え、体調を整えて、ベストコンディションでスポーツに向かえるよう、適切な指導と訓練でその人の身体と心を管理できるトレーナーを育成します。

カリキュラム

専門知識・技術を身につけるために、2年間で効率的に学ぶ充実のカリキュラム
本学科はスポーツ選手のサポートに必要な専門知識・技術を身につけ、アスリートの体調管理や早期競技復帰に貢献するためのコースとして開設。「アスレティックトレーナー」と「トレーニング指導者」の資格を核に、救急救命の技術も学びます。

先生

現場での対応力を身につけた実力あるトレーナーを育てる!
日本でもようやく、スポーツ医療専門の教育システムが整い、理論や技術が確立し、スペシャリストが多く誕生するようになりました。しかしスポーツや臨床の現場では、理論だけでは対処できないことがたくさんあります。現場実習で多くのことを教え、スポーツ界や地域に貢献できる人材を育成したいと思います。/竹田知己先生

卒業生

治療院に勤務する傍ら、視覚障害スポーツ代表チームのトレーナーに
現在、治療院に勤務する傍ら、視覚障害者スポーツのゴールボール女子日本代表チームトレーナーとして、合宿や試合に帯同。競技の理解に加えてその選手の障害の理解、高いコミュニケーション能力も求められます。障害者スポーツで世界一を狙うという挑戦は始まったばかりです。(辻 美穂子さん・松浦治療勤務・2011年3月卒)

資格

日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー養成講座受講が免除される四国唯一の認定校
日本スポーツ協会(JSPO)公認アスレティックトレーナーの資格取得には、本来各団体からの推薦が必要です。本校は四国で唯一、免除適応コースとして認定されており、入学して授業を受講すれば養成講座受講が免除されます。そのほか専門単位の履修のみで、スポーツ栄養士やコーチなどJSPOのさまざまな公認資格が取得可能です。

制度

昼間部の学生の授業・試験にあわせた授業時間を設定。併修者は入学金や授業料の一部が免除
本学科には昼間の学科を選択している学生が多くいます。そこで、昼間部の授業や試験を考慮した授業時間を設定。理学療法士・鍼灸師・柔道整復師など医療国家資格をめざしつつ、同時にスポーツ医学を学ぶことができます。また、昼間部との併修の場合、入学金や授業料の一部が免除される経済的支援も行っています。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

目標とする資格

    • アスレティックトレーナー (日本スポーツ協会公認) 、
    • スポーツリーダー (日本スポーツ協会公認)

    日本トレーニング指導者協会認定トレーニング指導者、日赤救急法救急員

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒769-0205 香川県綾歌郡宇多津町浜五番丁62-1
TEL 0877-41-2323
E-mail hello@459.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
香川県綾歌郡宇多津町浜五番丁62-1 「宇多津」駅から徒歩 約5分

地図

 

路線案内

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