• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 専門学校
  • 大阪
  • 大阪保育こども教育専門学校
  • 卒業後のキャリア一覧
  • 吉田 安那さん(保育士・幼稚園教諭系コース 2年制保育士・幼稚園教諭コース/保育士、幼稚園教諭)

大阪府認可/専修学校/厚生労働大臣指定保育士養成施設/大阪

オオサカホイクコドモキョウイクセンモンガッコウ

新型コロナウイルス感染拡大の影響による、イベント・入試情報・資料請求に関する注意点について

先輩の仕事紹介

たくさん褒めてたくさん伸ばす!子どもたちの成長をそばで見守れるのがやりがいです

保育士、幼稚園教諭
2年制保育士・幼稚園教諭コース/2019年3月卒
吉田 安那さん

この仕事の魅力・やりがい

保育の仕事の醍醐味は、子どもたちの成長を間近で感じられることです。入園間もない頃は、一人で着替えられない、靴が履けない、といった子がほとんどですが、1年経つ頃にはほぼみんなが身支度を自分でできるように。周りの友達を見て「自分もやってみよう」と頑張る姿に私が感動することもよくあり、とてもやりがいを感じます。子どもたちのサポートをする際に心掛けているのは、とにかく褒めること。例えば、靴下を片方だけ履いただけでも「すごいね!」と褒めてあげることで、次はもう片方、さらに靴も自分で履くようになってくれるんです。常に子どもの目線に立つことが、保育に携わるうえで大切なことだと考えています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

私自身が子どもの頃、お世話になった保育園の先生が大好きで、大人になったら保育の仕事に就きたいと思っていました。中学での職業体験で保育の現場に触れ、さらに子どもたちとかかわる仕事の魅力を感じたことで、保育園の先生への憧れがより強まるように。高校での進路選択の段階で将来の目標が定まっていたので、進学先は資格取得で有名な大原学園にしようとすぐに決めました。保育士と幼稚園教諭の資格が2つ取れるところも魅力でしたね。保育系の資格だけでなく、ビジネス資格なども取れるので、たくさん資格を取ろうと思っている人にはぴったりの学校だと思います。

できることが増えていく子どもたちを見るのが嬉しい!

学校で学んだこと・学生時代

保育の学びを本格的に始めるまで、保育園や幼稚園の先生は、子どもと遊んで面倒を見てあげればいいだけだと思っていました。しかし実際は、子どものお世話の他にも、クラスの月間目標を立てたり、一人ひとりへの援助の仕方を考えたり、保護者の方へのお便りを作ったりと、やらなければいけないことがたくさんあることを、大原での授業を通して学びました。当時学んだことの中で特に役立ったのが、授業の進め方。学生同士で先生役と子ども役に分かれて実際に授業を行うのですが、客観的に見てもらったおかげで、「思っていたより話すスピードが速い」など改善点を意識する事ができました。大原での学びは、今も実践で役立っていることが多いです。

子どもと話す時は視線を合わせ、同じ目線で会話します

吉田 安那さん

認定こども園 みついしこども園/2年制保育士・幼稚園教諭コース/2019年3月卒/みついしこども園との出会いは、大原での実習で訪れたことがきっかけ。先生同士の繋がりがとても強く、当時から印象的だったという。「今でも、先輩たちは第一印象と変わらずとても優しい方ばかりです。それぞれにクラスは持っていますが、一人の先生が困っていれば他の先生がサポートしてくれて、とても心強いです」。現在2歳児クラスを担当中。朝の散歩や郊外遊び、体育指導や制作の時間などを通して子どもたちの成長に触れ、自身もまた子どもたちから学ぶ日々を送っている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

この学校のおすすめ記事

大阪保育こども教育専門学校(専修学校/大阪)