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  • 加藤 匠さん(メディア造形学部 映像メディア学科/CGディレクター/CGデザイナー)

私立大学/愛知

ナゴヤガクゲイダイガク

新しい表現を探るため、常に試行錯誤の連続。

先輩の仕事紹介

まだ誰も見たことのない表現をめざして、試行錯誤する時間が楽しい。

CGディレクター/CGデザイナー
メディア造形学部 映像メディア学科/2015年3月卒
加藤 匠さん

この仕事の魅力・やりがい

最新のテクノロジーを駆使した体験型イベントを数多く企画する会社で、CGディレクター/CGデザイナーとして働いています。実際に手を動かしてCGを制作するだけでなく、イベントの世界観を実現するためにベストな表現技法の考案にも注力しています。最近手掛けたのは、「日本一早いお花見」というコンセプトで、花をテーマにしたイベント。息を吹きかけると綿毛が飛ぶなど、来場者のアクションに映像が連動するコンテンツを企画し、映像をつくり込んでいきました。新しい企画や表現を考える仕事には正解がなく、終わりもない。あっと驚くようなコンテンツを生み出すのは大変ではありますが、やりがいを感じています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

小学生の時に見たSF映画が映像制作を学びたいと思うようになったきっかけです。以来、現実にはありえない世界をつくりだす映像の魅力にのめり込み、将来は映画監督になることを夢見ていました。CGと出会ったのは、映像メディア学科に入学してしばらくしてから。CGについて学ぶうちに、自分が本当にやりたかったのはこれだと気がつきました。誰も見たことのないような新しい映像をつくるにはCGの技術が欠かせません。CGデザイナーになれば、頭で思い描いたことを自由に表現することができる。自分が小学生の時に度肝を抜かれたような斬新な映像がつくれる。そう確信して、この道に決めました。

仕事の割り振りや、指示出しも行う。

学校で学んだこと・学生時代

大学では、CGについてはもちろん、実写を撮影する際のライティングや、撮影機材の取り扱い方など、CGだけに特化して学んでいたら知り得ない、実践的な力を身につけることができました。また映像制作の現場では、サウンドチームやテクニカルチームなど、さまざまなチームとの協力が必要になりますが、大学時代に写真やグラフィック、サウンドなどの基礎を幅広く学んだことが、現在の仕事においても活かされています。授業以外でも、劇団の照明や映像の演出で舞台に参加したり、音楽イベントのポスターや映像の制作など、学生時代は自身の表現の幅を広げる機会が多く、のびのびと制作に取り組むことができました。

イベント開催の直前まで細部を詰めていく。

加藤 匠さん

株式会社ネイキッド勤務/メディア造形学部 映像メディア学科/2015年3月卒/映画監督を志し、映像メディア学科に入学。在学中は映像制作に関する幅広い知識・技術を身につける。現在は、アート・デザイン・テクノロジー等の分野をまたいだ空間演出を得意とするクリエイティブカンパニーで、CGディレクター/CGデザイナーとして働く。近年は、自社主催のイベントだけでなく、歌舞伎・能などの伝統芸能や、演劇・歌劇などの舞台芸術とのコラボレーションによる映像作品も増えている。「普段は知ることができない世界に触れることで視野が広がり、表現の幅も広がっています」と加藤さん。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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