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  • 佐々木 康明さん(柔道整復科/柔道整復師)

宮城県認可/専修学校/厚生労働大臣指定/宮城

センダイセッコツイリョウセンモンガッコウ

手技治療や超音波、筋膜リリーズなど、施術方法は様々

先輩の仕事紹介

一人ひとりと向き合い、最善の治療や指導を考えることが、この仕事の魅力です

柔道整復師
柔道整復科夜間部/2015年3月卒
佐々木 康明さん

この仕事の魅力・やりがい

整骨院の院長として、けがをしたり、痛みで日常生活に支障をきたしている人に施術をするのが私の仕事です。また整骨院が休みの日には、高校ラグビー部コーチ兼トレーナーと、ブラインドサッカーチームのトレーナー兼選手としても活動。柔道整復師としてもトレーナーとしても、患者さんや選手から良くなった時に「ありがとう」と感謝の言葉をいただくことは喜びでもありますが、自分自身が行った施術や指導が、本当に最善だったのか常に考えています。肩こり一つとっても原因や症状は人それぞれ。問診や触診、体の動きからそれらを見極めた上で指導法を考えていくことは大変ですが、常に同じではないことが、この仕事の魅力だと思います。

この分野・仕事を選んだきっかけ

大学卒業後、インストラクターとして大手スポーツクラブに約7年間勤務。筋力トレーニングや水泳、ダイビング、ボクササイズなどの指導をしてきました。しかしインストラクターの仕事は、不健康な人を健康にすることはできても、トレーニング中にケガをした人を治すことはできません。どうにかしたいという思いを後押ししたのは、東日本大震災の時に出会った「鍼灸災害マッサージプロジェクト」の柔道整復師や鍼灸師の先生方でした。被災したみんなの健康のために活動しているのを見ていたら、もっと今のタイミングで人のためになることがやりたいと思い、仙台接骨医療専門学校に入学。最終的に開業することを目標に、柔道整復師を目指しました。

問診、視診、触診により患部の状態や痛みの原因を探る

これからかなえたい夢・目標

地域の整骨院の院長として、自分が持っている知識や経験をフル活用して、患者さんの健康で明るい毎日をサポートしたり、痛みでうまくプレーできない選手をベストなコンディションにしたり、一人でも多くの人を笑顔にしていきたいです。また、ラグビーやブラインドサッカーなど環境が整っていないスポーツの認知度と競技力向上に貢献することも目標の一つ。まだまだサポートが少ないスポーツに積極的に関わりケアをしていくことで、少しでも多くの参加者や選手が、長く安心してそのスポーツを楽しめたり、思いっきり動けるようにしていきたいと思います。

6年前から続けているラグビー部のコーチ兼トレーナー

佐々木 康明さん

佐々木整骨院 院長/柔道整復科夜間部/2015年3月卒/大学卒業後、大手スポーツクラブにインストラクターとして約7年間勤務。29歳の時に、伝統校である仙台接骨医療専門学校に入学。日中は柔道整復師の見習いとして接骨院に勤務し、夕方から学校へ。またタイミングが合う時には高校ラグビー部のコーチ兼トレーナーとしても活動。3年次には接骨院の他に、日曜日にパーソナルトレーニングスタジオでトレーナーの仕事もしていたので、1日何もしないという日はないほど充実した学生生活を送る。忙しそうな毎日だが、本人は「好きな勉強もできるし、働いていても勉強になるし、楽しかった」と語る。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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