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受付業務も患者さんとの大切なコミュニケーションの場

先輩の仕事紹介

笑顔で接することを大切に、地元の人たちを元気を支えていきたい

柔道整復師
柔道整復科卒/2019年3月卒
牧野 陽紗さん

この仕事の魅力・やりがい

卒業してすぐの2019年3月から、今の整骨院に勤務しています。現在は手技療法に物理療法、患者さんの状態から施術法を考える診察も少しずつ任せられるようになりました。整骨院にはお子さんからご老人まで、毎日100人、多いときには200人以上がいらっしゃいます。みなさん身体のどこかに不安を抱えて来院されるなか、まだ1年目だからといって私が不安な顔をするわけにはいきませんので、どんなときも笑顔で接することを心掛けています。この仕事の魅力は患者さんとの距離の近さです。私が関わることによって生活が変化するという、責任重大な仕事ですが、感謝の言葉を貰えたり、嬉しい反応がダイレクトに返ってきたりとやりがいも大きいです。

学校で学んだこと・学生時代

仙台接骨医療専門学校を選んだ理由は、柔道整復科という専門的なコースでみんな同じ目線で目標に向かって進めること、OG・OBが全国にいて就職に強いというのが大きなポイントでした。学校生活では、先生方がみなさん気さくで接しやすく、特に国家試験間近の大変な時に精神面もサポートしてもらえたのが印象深いです。それと、全校生徒が競う「包帯コンテスト」もいい思い出です。あのコンテストのおかげで、働き始めて間もないころでも、患者さんの包帯を巻くのは自信をもって取り組めました(笑)。

笑顔で患者さんと接することを心掛けています

分野選びの視点・アドバイス

まだ進路を決めかねている人は、最初から一つに絞らずにさまざまな分野に目を向けてみてください。目移りしたり、迷うのは当たり前のことです。その分、興味をもてることができたら、きっかけを大切にしっかりと情報を集め、親や先生に相談しながらゆっくり決めていくといいと思います。柔道整復師をめざしている人は、校内外の先生方の体験談や仕事内容などをどんどん聞いてみて、さまざまな知識を吸収してください。資格取得のためだけでなく、どんな柔道整復師になりたいのか、教科書では教えてくれない患者さんとの関わり方など、実際の現場で役立つ、学生のときだからこそ身につくことがたくさんあるはずです。

患者さんが話しやすい雰囲気づくりにも心掛けています

牧野 陽紗さん

小金沢はり灸整骨院勤務/柔道整復科卒/2019年3月卒/学生時代、バレーボール部で活躍していた時にケガをしたことで柔道整復師に興味をもち、仙台接骨医療専門学校へ。一時は仙台での就職も考えたそうだが、地元で有名な整骨院(現在の職場)と出合い、「地元特有の言葉やニュアンスなどに馴染み深い分、患者さんにより安心感を持ってもらえそうだったから」と地元での就職を決意。「1日に100人以上の患者さんが来院されるのも、院長をはじめ先生方が患者さんの症状を的確に判断し、納得してもらいながら施術しているからこそ。そんな手本となる先輩がいるから、日々目標をもって患者さんと接することができます」と語ってくれた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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