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  • 茗花 海衣さん(子ども未来学部 子ども未来学科/保育士)

まだまだ新米保育士ですが、ひと足ずつ自分らしい保育を。子どもたちが「ナハナせんせい!」と私の名前を呼んでくれたときは感激しました

先輩の仕事紹介

いつも子どもたちの笑顔が目の前にあります。手を差し伸べると抱き付いてきてくれて、しあわせいっぱいです!

保育士
子ども未来学部 子ども未来学科卒/2017年卒
茗花 海衣さん

この仕事の魅力・やりがい

去年は0歳児クラスの担任。今年からは、去年のクラスを持ちあがりで受け持ち、1歳児クラスの担任をしています。0歳児から5歳児までが通う本園は「大人の愛情に包まれて安心して育つ子ども」、「心も体も弾ませてすこやかに育つ子ども」、「人とかかわる楽しさを感じながら育つ子ども」を念頭において日々保育することを大切にしています。保育士の仕事に就いて3年経ちましたが、まだわからないことが多く先輩の先生に迷惑をかけてしまうこともある中、癒しをくれるのは子どもたちの笑顔です。子どもたちが「ナーせんせい!」「ナハナせんせい!」と名前を呼んでくれるときは感動し、保育士をしていてよかったと実感する瞬間です。

この分野・仕事を選んだきっかけ

幼少期の頃から、PA(パブリックアドレス)や服飾関係の仕事など保育士以外にも将来の夢がありました。しかし“一番好きなことは何だろう?”と考えたときに“小さい子どもと一緒に遊ぶこと”でした。幼稚園の頃、担任の先生が大好きで、大きくなったら先生みたいになりたいという憧れも、保育士を目指したきっかけになりました。保育の道を目指すと決めたとき、4年制でじっくり保育について専門的に学び、卒業と同時に資格を得られることから大学進学を選びました。現在勤務しているのは大学付属の園ということもあり、卒業後も先生たちとかかわることが多くあります。卒業した大学とも連携をとっている安心感と雰囲気の良さが魅力的です。

分野選びの視点・アドバイス

保育士だからピアノが弾けなければならない、読み聞かせが上手でなければならない。そんなイメージを持たれがちですが、基礎的なことは大学で一から学べます。アイデアや考えは経験と同時に培っていくので、「子どもが好き!」「興味がある!」という気持ちを忘れなければよいと思います。大学での学びは楽しむことが一番大事です。一日一日を大切にし、後悔のない学生生活を送ったり、実習を通して少しずつ経験を積んでおくと、自分の心に余裕を持てるようになります。

茗花 海衣さん

田園調布学園大学みらいこども園 勤務/子ども未来学部 子ども未来学科卒/2017年卒/大学で力を入れていたのはゼミ活動での「表現活動」。特に染色技術について力を入れ、卒業制作で反物をろうけつ染めをしたという。呉服店で話を伺ったり、休日返上で作品を作りあげた結果、『奨励賞』を受賞。また、フロンターレ託児室のボランティアに積極的に参加し、自分の考えのほか、周りの友人や先生たちの意見や考えを取り入れ、視野を広げるよう心掛けた学生時代だったとか。大学の先生たちは授業や就職先、アルバイトや恋愛のこともとても親身になって相談にのってくれる、そんな丁寧なかかわりが仕事にも活かされ、保育士として充実した日々を送っている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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