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福井県認可/専修学校/福井

オオハラスポーツイリョウホイクフクシセンモンガッコウ

介護福祉士実践コース(2018年4月名称変更予定)

募集人数:
255人 (※定員は全体で255名)

介護技術と豊かな人間性、その両面からプロの介護福祉士を目指す

学べる学問
  • 教養学

    人文科学、社会科学、自然科学を幅広く学び、人間や社会を理解する

    学問の枠にとらわれずに幅広い知識を身につけることで、1つの学問からだけでは見えにくい、人間や社会についての特質や問題点を明らかにする

  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • 心理学

    科学的な手法によって、人の心をさぐる

    人の心や集団行動のメカニズム、動物の行動などを調査、統計、実験などの手法を使って解明する学問。意識や行動のメカニズムを探る文学部系とカウンセリングや臨床心理など実践的分野を扱う教育学部系がある。

  • 人間科学

    「人間とは何か」について幅広い視点で研究する

    哲学、心理学、歴史学、文化人類学、社会学、法学、そして生命科学や人類学、人工知能など、文系・理系両分野を通して多角的に、あるいは総合的に人間について考える。

  • 福祉学

    人が安心して暮らせる社会の仕組みを考える

    講義、実習などを通して、児童、老人、障害者をはじめ、援助を必要としている人が安心して暮らせる社会制度や地域のあり方、援助法を考えていく学問。

  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

  • リハビリテーション学

    リハビリテーションの手法を研究し、専門家を養成する

    病気や怪我によって、弱まったり損なわれたりした体の機能を回復するための訓練や療法、援助法を研究する。作業療法、理学療法、言語聴覚療法などがある。

  • 医療技術学

    医療を支えるさまざまな技術を研究し、専門家を養成する

    医療を支える専門技術者を養成する。臨床検査や診療放射線、医療情報などがある。人工臓器の研究や新しい診断システムなど高度な医療技術の研究を行う大学もある。

目指せる仕事
  • 介護福祉士

    入浴・食事の世話など、生活面の介護や指導を行う

    介護や福祉の専門的知識や技術を身につけ、身体や精神機能が低下し日常の生活を送るのに支障がある人に、食事や排泄、入浴や外出、身辺の整理整頓などの生活上の介護をする。さらに家族への介護指導も重要な仕事だ。

  • 訪問介護員(ホームヘルパー)

    家庭に派遣され、家事を代行する

    高齢者や心身障害をもつ人の家庭などに派遣され、炊事、洗濯、掃除などの家事を代行する仕事。時には入浴や排泄補助などの介護や、福祉施設へのつきそいなども行う。定期的な訪問の中で、家族の生活、介護に関する悩みや相談にも応じ、家事だけでなく精神的な負担も軽くするよう努める。

  • 生活指導員

    福祉施設に勤務し、施設利用者の生活全般を支援する

    老人福祉施設や身障者施設などに勤務し、施設利用者の入退手続きや生活プログラムの設計などを行い、施設利用者が快適に生活を送れるよう支援する。必須資格は特にないが、介護援助を行う場面もあるので、介護の現場経験者や介護系資格取得者が理想的だ。

  • ケースワーカー

    社会生活上、困っている人に相談・助言を行う

    障害者、児童、高齢者など、地域で福祉サービスを必要としている人の相談に乗り、保育所などの福祉施設の入所や生活保護を必要とする人への適用手続きをすることなどが主な仕事。各地方自治体の福祉事務所で相談・援助の第一線で勤務する公務員のことをケースワーカーと呼ぶ。

  • ケアマネジャー

    介護サービスの内容や業者などを決め、介護計画を立てる介護支援専門員

    介護保険サービスの申請を市町村から受け、申請者を訪ねてその身体状況を調査し、介護保険給付が必要となった場合は介護サービス計画を作成する介護支援専門員。申請者との信頼関係、介護サービスの提供者側との調整などが、能力の問われるところだ。

  • 医療ソーシャルワーカー

    患者が社会復帰するための援助・助言をする

    入院患者やその家族が直面するさまざまな問題解決のための援助を行う。例えば保健や治療費の減免制度活用の援助、患者とその家族の人間関係の調整、受診・受療を促進するための心理的・社会的援助、退院後の福祉施設の選定や在宅ケアサービスの調整など、患者やその家族の話に親身になったアドバイスを行う。

  • 福祉施設指導専門員

    福祉施設を利用する老人や障害者への直接指導を行ったり、施設職員の指導を行ったりする。

    老人福祉施設や障害者福祉施設、児童福祉施設などで、入所している老人の介護、障害者への生活指導や職業指導、児童の生活や養育の面倒を見るなど、入所者への直接的な指導を行う一方、施設職員の能力向上のための指導なども行う。また、施設行事の日程を企画したり、要介護者のケアプランの作成を行ったり、訪問看護のケアマネージャーを行うなど、施設と患者の間に立ったプラン作成やマネージャーとしての役割を果たす。さらに、必要に応じて、他の機関(専門の病院など)との連携がとれるように調整することも。

  • 福祉施設寮母・寮父

    福祉施設で、入所している老人や障害者の日常生活のさまざまな手助けを行う。

    福祉施設に入所している、老人や障害者ができるだけ家族と暮らしているのと同じように自由で快適に暮らせるよう日常の手助けをする。トイレの付き添い、入浴の介助、食事の世話、着替えの介助などを、それぞれの身体機能にあわせて行う。また、部屋の掃除やシーツの交換、洗濯、レクレーションの手伝いなど、家族が一緒に暮らしている場合に日常生活の中で手助けするだろうことを行う。ケアワーカーとも言われる。24時間体制のため、早出、遅出など、シフトを組んで仕事をするのが一般的。

  • 福祉相談指導専門員

    医療福祉や介護の中で、患者とその家族の相談を受けたり、介護に携わる人の指導や相談を受ける。

    医療福祉施設や介護施設、介護などに関連する商品を販売している会社などで活躍するのが福祉相談指導専門員。まず、患者とその家族の相談を受けて、精神的な支えになったり、具体的な生活指導やさまざまな情報の提供を行う。一方で、介護に直接携わる人の相談に乗り、指導を行う。「介護サービスのプラニング」「ホームヘルパーの指導」「行政機関・ボランティア団体の連携折衝窓口」などを通じて、介護に携わる人をバックアップする。また、介護に必要になる介護医療機器(用品)のアドバイスをしたり、購入の手助けをしたりもする。

  • 病棟クラーク

    医者と看護師の架け橋的な存在として、医療現場がスムーズに進むようアシストする

    医師が診療を行う前の簡単な問診や、診療に使う薬剤や器具の準備や片づけ、カルテの管理、診療精算業務などを行うスタッフのこと。事務から医療により密接した現場作業まで、仕事は多岐にわたる。そのため、事務処理能力、基本的な医療知識は必要だ。

初年度納入金:2017年度納入金 116万円  (教材費含む)
年限:2年制

学科の特長

学ぶ内容

地域に根ざした介護福祉の専門家を育成する2年制のカリキュラム
国家資格の介護福祉士の取得を最短で目指せる2年制のカリキュラムになっており、地域に根ざした介護福祉分野の専門家育成に取り組んでいます。福祉の現場で活躍する講師が指導にあたり、介護技術や社会福祉、医学、家政学など幅広い分野について学びを深めていきます。
3段階に分かれた豊富な施設実習を展開中
福祉の現場で、介護技術を高め、利用者とのふれあいから人間性もはぐくむ施設実習は3段階に分かれています。1年次は3週間、2年次は4週間にわたる長期の実習を2回行うほか、訪問介護実習も行っています。これらの豊富な施設実習で学んだ多くの先輩たちは、卒業後、それぞれの福祉の現場で即戦力として活躍しています。
充実した授業内容で技術と知識、福祉の心を学ぶ2年間
介護福祉士への最短カリキュラムには、充実した授業が満載。学内実習では、介護者・介護を受ける人役の両方を学生が務め、車椅子でエレベーターに乗ったり、杖歩行を体験したりなど、福祉の現場で起こる場面を想定した実習を行っています。介護を受ける側の気持ちになることで、技術と知識、福祉の心も磨いているのです。

施設・設備

目的ごとのシミュレーションが可能な充実の実習設備
介護福祉士を目指す上では欠かせない「介護技術」の演習は、実際の病院や施設のように介護用ベッドが並んだ演習の場「介護実習室」で行われます。そのほか、「家政学実習室」など目的ごとのシミュレーションができる実習室がそろっています。

教育目標

時代に即した医療・福祉分野の即戦力を育成する
日本は2005年を境に人口減少時代に突入しました。止まらない少子高齢化により、介護や医療に携わる人材の育成は急務だと言えます。また、少子化対策が求められる中、仕事と子育ての両立を支援することも重要な鍵。本校では、この両面で即戦力となり、かつ社会に貢献できる人材の育成を図っています。

イベント

1年中、ワクワクできるイベントが盛りだくさん
本校には授業だけでなく、年間を通してイベントも盛りだくさん。ワクワクできるキャンパスライフが広がっています。【主なイベント】入学式、新入生オリエンテーション(以上4月)、学外研修(5月)、スポーツフェスティバル(10月)、スポーツチャンピオンズカップ(11月)、合格祝賀会(1月)など。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 介護福祉士<国>

目標とする資格

    • レクリエーション・インストラクター 、
    • 日本漢字能力検定 (2級)

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 99.5 %

( 就職希望者198名中就職者197名 )

※ 2016年3月卒業生実績

福井県専門課程大原学園グループ全体  ※グループ実績のため、各学校の詳細はお問い合わせください。

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒910-0005 福井県福井市大手2-9-1 入学総合事務局
フリーダイヤル0120-117-447
info_fukui@mail.o-hara.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
福井県福井市大手2丁目9-1 JR「福井(福井県)」駅西口から徒歩 2分

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