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  • 官野 志歩さん(人間健康学部 看護学科/看護師)

私立大学/山口

ウベフロンティアダイガク

私の声かけによって、患者さんを笑顔にしたい!

先輩の仕事紹介

患者さんに安全・安楽を提供することを心がけて

看護師
人間健康学部 看護学科 卒/2017年卒
官野 志歩さん

この仕事の魅力・やりがい

入職して半年、やっと担当の患者さんを持てるようになりました。山口大学医学部附属病院では1年目の看護師の名札にヒヨコマークが付けられます。それに気づいた患者さんは、緊張気味の私を気遣い、初めて点滴をするときも快く協力してくださいました。そんな患者さんが手術を受けることになり、不安からか表情もしだいに暗くなっていったんですよね。私はとにかく不安を和らげたいとたくさん声かけをして話を聞くようにしました。すると、退院するとき患者さんが「あなたが担当でよかった!これからも頑張ってね」と笑いかけてくれたんです!人と人との関わりを強く感じながら、誰かを元気にできる看護師の仕事を選んでよかったと実感しました。

この分野・仕事を選んだきっかけ

小さい頃からよく弟の面倒をみていたので、その姿を見ていた両親から「人のお世話が好きだから、看護師に向いているね」と言われたのがきっかけでこの道を目指しました。でも実は、もともと人と話すことは得意ではなかった私。大学に入って書道教室のアルバイトを始めて、子どもたちと話すうちに楽しいなと気持ちに変化がでてきました。そこから、人と関わっていたい、人の役に立ちたいという気持ちがふくらんで、医療の道へ。また、大学1年生のときに現在の職場である整形外科に入院したことがあるんです。実習先も整形外科。これは、きっとご縁があるんだろうと感じ、よりいっそう看護師になりたい気持ちが強くなっていきました。

「元気よく親切に丁寧に」がモットー

これからかなえたい夢・目標

本病院ではプリセプター制度が導入されていて、新人看護師一人ひとりに教育係の先輩看護師が付いてくださいます。私が目標にしているのが、まさにプリセプターの先輩です!理由は、「常に正確」だからです。看護師の仕事は、一つの小さなミスが大きなミスを生み、命に関わる危険性も。血圧を測ることも、数値を入力することも、医師に伝言することも、正確に行わなければいけません。先輩の仕事ぶりを見ていると、「お水持ってきて」という比較的優先順位の低い要望に対してもヌケモレがなく、患者さんに対して「予測」はしても「思い込み」はしないことを徹底されています。私も「正確さ」を重視して、誰からも信頼される看護師を目指します。

実習では、業務はもちろんマナー等も教えていただきました

官野 志歩さん

山口大学医学部附属病院 整形外科 勤務/人間健康学部 看護学科 卒/2017年卒/「臨床実習では患者さんと直接関わるうえで、今できるケアは何か、今後どんな援助が必要になるのかを考えさせられました」と官野さん。シャワーを浴びられないなら足浴ならどうかなど『できることを探す』考え方が身についたのも実習授業の経験があったからこそだそうです。自身の経験から「学校選びの際はオープンキャンパスに行ったり、実際に通っている先輩に話を聞いたりなどして、自分に合う雰囲気かどうか確認することをおすすめします。学びやすい環境であれば、国家試験の合格率もアップするはずですよ」と語ってくれました。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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