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私立大学/岡山

オカヤマガクインダイガク

こんな先生・教授から学べます

臨床経験を活かし、管理栄養士に求められる資質を育む先生

栄養・食物学
人間生活学部 食物栄養学科
平野 聡助教
先生の取組み内容

管理栄養士にとって必要だと考えるのは「人を惹きつける力」。栄養的な知識や調理技術はもちろんですが、関わる人が自分らしく過ごせるよう支援する中で、人との接し方を学び、魅力的な人になってほしいと考えています。管理栄養士という仕事は、職務上どうしても栄養の制限や、対象となる方に我慢をしてもらうことが多くなりがちです。栄養指導の際はできる限り個別性を考え、相手の人間性や思いをむげにしない、豊かな人間性を備えた管理栄養士になってほしいと思います。授業や実習の際、学生が真面目に取り組んでいないと思った時は、厳しく指導することもあります。真摯に物事に取り組む姿勢は、働く上でも大切なこと。学生たちに対しては常に愛情をもって、私自身もともに成長したいという気持ちで接しています。

「介護と栄養」は病院勤務時からの揺るぎないテーマ。学生への指導にも熱が入ります

授業・ゼミの雰囲気

管理栄養士の仕事に対して、学生の「好き」という気持ちを育むことが一番。疑問を残さない授業が特徴です

臨床栄養学を専門とする平野助教の授業は、自身の慢性期病院での臨床経験を活かした具体的な指導が特徴です。心がけていることは「管理栄養士の仕事を好きになってもらうこと」。専門的な用語は具体例を出して解りやすく伝えるとともに、授業中に必ず数回、質問の時間を設けます。それは「解らない状態で授業を聞くことは、一番のストレスになるから」という学生の視点にたった工夫です。最も大切にしていることは、学生の意見を否定しないこと。意見については一度すべてを受け止め、ともに考える姿勢をもって指導に取り組んでいます。

回答には正しい答えがありますが、意見に正解はありません。なぜそう考えたのかを大切にする平野助教の授業

キミへのメッセージ

「食べることが好き」という気持ちを大切に、一緒に学びましょう

美味しいものを食べる、大切な人と食事をする、料理を作る。「好き」という気持ちは大きな原動力です。「好き」に対して向き合い、一歩を踏み出してみてください。私たちはその一歩を全力で支援します。

平野助教が管理栄養士をめざしたきっかけは「健康によく、太らないお菓子を作りたい」という思いでした

平野 聡助教

専門分野/臨床栄養学
略歴/岡山学院大学人間生活学部食物栄養学科を卒業後、管理栄養士としてドラッグストア勤務。その後、慢性期病院で約7年間臨床に携わり、地域医療における介護と栄養の関わりに対する理解を深めた。2017年4月より現職。自治体主導による「地域ケア会議」アドバイザーをはじめ、特別養護老人ホームと連携し介護・医療資源に対する地域ニーズを掘り起こす「地域ケアカフェ」などの活動にも取り組む。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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