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大阪府認可/専修学校/厚生労働大臣指定校/大阪

オオサカイリョウフクシセンモンガッコウ

こどもリハビリテーション支援専攻コース(2020年4月開設予定)

定員数:
20人 (理学作業視能3学科の定員に含む)

支援を必要とするこどもたちのために医療国家資格・支援教育専門士・学士を取得し、こどもの発達支援をする!

学べる学問
  • 保育・児童学

    子供の成長や健康を研究し、保育、教育に役立てる

    子どもの心と体の発達を総合的にとらえ、成長によりよい教育や環境を考える学問。児童心理学、児童保健学、児童福祉学、児童教育学、児童環境学、児童文化学などの研究領域がある。

  • 福祉学

    人が安心して暮らせる社会の仕組みを考える

    講義、実習などを通して、児童、老人、障害者をはじめ、援助を必要としている人が安心して暮らせる社会制度や地域のあり方、援助法を考えていく学問。

  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

  • リハビリテーション学

    リハビリテーションの手法を研究し、専門家を養成する

    病気や怪我によって、弱まったり損なわれたりした体の機能を回復するための訓練や療法、援助法を研究する。作業療法、理学療法、言語聴覚療法などがある。

目指せる仕事
  • 養護教諭

    生徒の心身を支える、身近なカウンセラー的存在

    主として小・中・高校に配属される「保健の先生」。年間の保健計画に沿って、身体検査や保健教育などを行い、学校内の救急処置や生徒の健康管理と保健指導、健康相談、環境衛生、にあたる。保健室は、子供たちの「心の居場所」になっているケースが多く、いじめや学業などに関する心の問題や、ストレスを抱える子どものカウンセラーでもある。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、養護教諭免許状(一種、二種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

  • スクールカウンセラー

    子供専門のカウンセラー。快適な学校生活と人格形成に大きな影響を与える

    スクールカウンセラーは、生徒や児童のカウンセリングを行う。子供が自ら相談に来る場合だけでなく、普段から子供の言動に注意し、潜在的な問題にも取り組む。そのために、教師や保護者との面談、コンサルテーションや家庭訪問も大切な仕事の一つだ。

  • 幼稚園教諭

    “子どもが好き”を原点に、一人ひとりの個性を育てる

    毎朝登園した幼児の健康状態をチェックし、音楽、絵画、運動や遊びなどの指導をする。幼児は体調を崩しやすいので、十分な目配りが必要な仕事だ。子どもたちへの直接の教育のほか教室の掃除、カリキュラムの作成、園児の行動記録など仕事の範囲は広い。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、幼稚園教諭免許状(一種、二種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

  • 児童指導員

    保護者の代わりに子どもを養育し、自立を支援する専門職

    児童指導員とは、何らかの事情で保護者からの養育を受けることが困難になった0から18歳の子どもたちを、公的責任の下で保護者に代わり保護・養育するという、責任ある仕事です。子ども一人ひとりに寄り添いながら成長を24時間体制でサポートし、自立のための援助も行います。社会状況の変化により、子どもたちが抱えている問題が多様化しているため、保育に関する知識はもちろん、心理学や医学的な幅広い知識をもつことが求められています。

  • 母子支援員・少年指導員

    母子生活支援施設に勤め、生活に困っている母子を支援

    母子生活支援施設とは、経済的に生活が困難な母子家庭を支援するための施設。そうした福祉施設で働く専門家が母子支援員と少年指導員だ。母子支援員は母親に対する就労支援や、子育てに関する相談に対応。少年指導員は子どもの学習指導や生活指導などを行う。いずれも福祉事務所や児童相談所、学校など関係機関と連携を取りながら仕事を進め、母子の自立に向けてさまざまなサポートをする。

  • 作業療法士

    さまざまな作業を通して、高齢者や障がい者の社会適応力を育てる“リハビリの専門家”

    工芸、手芸、園芸、絵画、玩具操作などの作業技法を使って、病後や障害の機能回復や日常生活動作の維持や改善を図る仕事。生活場面での応用的な動作能力にとどまらず、精神的・心理的な安定を目的としているところが、理学療法士と違うところ。また、作業療法は職業準備訓練という目標をもつ。

  • 理学療法士

    運動やトレーニングで機能回復を目指す『リハビリの専門家』

    運動を主体とした治療や訓練を行い、病後や障害の機能回復と日常生活動作などの維持や改善を図る仕事。運動療法、物理療法、日常生活動作訓練、義手や義足・車椅子などの装具に関する訓練をする。対象疾患は、中枢性疾患、整形疾患、脳性まひ、内部疾患など、小児から高齢者まで幅広い。

  • 視能訓練士

    目のさまざまな検査と訓練を行うエキスパート

    視能訓練士とは、生活していくなかで重要な役割を果たす「目」に関する、あらゆる検査や機能回復の訓練を専門的に行う仕事です。現代社会では、スマートフォンやタブレット、ゲーム機などの普及によって、昔よりも目を酷使する機会が増え、視力の低下や疲れ目を訴える人も増加しています。それに伴って、眼鏡やコンタクトレンズをはじめ、レーシックなどの矯正手術も日々進化しています。こうした治療方針や診断を、医師は視能訓練士の検査結果をもとに決定していきます。視能訓練士になるには国家資格が必要になり、受験資格を得るには養成施設で1年から3年以上学ぶか、または視能訓練士養成課程のある4年制大学に進学する方法があります。主な就職先は眼科診療所や病院などです。赤ちゃんから高齢者まで幅広く接することが多い仕事で、需要も増えています。

初年度納入金:2020年度納入金(予定) 168万円~188万円  (星槎大学通信教育課程併修費用含む 他、教科書代等別途必要)
年限:3年制(+専攻科1年制 合計4年)

学科の特長

学ぶ内容

医療専門職の専門的な学習に加え、こどもの発達支援について専門的に学ぶ
理学療法士・作業療法士・視能訓練士のうちいずれかの医療専門職の専門的な学習を行い、国家資格取得を目指すことに加えて、こどもの発達支援について専門的に学び、支援教育専門士の資格を取得します。

カリキュラム

医療系国家資格取得+支援教育専門士資格取得+学士取得
3つの特徴を持った学びが実現。一つは理学療法士・作業療法士・視能訓練士の医療系の国家資格取得に向けて専門的学習です。二つ目はこどもの発達支援について専門的に学び、支援教育専門士の資格取得を目指します。三つ目は提携大学(星槎大学通信教育課程)との併修修了によって単位取得し、学士を取得することです。

先生

現役で活躍中のプロから直接学べる
現在こども療育センターや重症心身障害児施設、特別支援学校などこどもの発達支援に関する第一線の専門家から学ぶことができます。加えて、ベテランの理学療法士、作業療法士、視能訓練士の専任教員が担任としてつきますので、いつでも質問して分からないところを解決できる環境です。

資格

医療系国家資格取得に加え、支援教育専門士の取得を目指す
理学療法士(国)・作業療法士(国)・視能訓練士(国)のいずれか一つの医療系国家資格取得に加え、支援教育専門士の取得を目指します。担任の教員が学生一人ひとりの理解度に沿って指導するため、無理なく知識を積み上げていくことができます。

雰囲気

学科を超え、1年次より共にチーム医療が学べる
多職種の枠を超えた繋がりがあります。学科の枠を超えて、1年次から共に学べるため、専門性を超えた繋がりとアットホームな雰囲気があります。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

受験資格が得られる資格

  • 理学療法士<国> (理学療法士学科選択の場合) 、
  • 作業療法士<国> (作業療法士学科選択の場合) 、
  • 視能訓練士<国> (視能訓練士学科選択の場合)

目標とする資格

    支援教育専門士 ほか

就職率・卒業後の進路 

※ 想定される活躍分野・業界

大学病院、総合病院、クリニック、支援センターなど

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒532-0003 大阪市淀川区宮原1-2-14
フリーダイヤル0120-1298-59
info@ocmw.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
大阪府大阪市淀川区宮原1-2-14 地下鉄御堂筋線「新大阪」駅2番出口より徒歩 1分
JR「新大阪」駅西口から徒歩 3分

地図

 

路線案内

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