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  • 佐々木 良太さん(公務員分野 警察官・消防官コース(1・2年制)/消防士)

福岡県認可/専修学校/福岡

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憧れだった消防士の仕事に、日々やりがいを感じます

先輩の仕事紹介

少しの油断も許されない災害現場。そこから生まれる感謝の言葉が私の活力源です。

消防士
消防官クラス/2010年3月卒
佐々木 良太さん

この仕事の魅力・やりがい

通常は仮眠時間を含めた24時間勤務。出動に備えて待機し、災害時は迅速に行動します。災害の現場は常に危険がつきもの。尋常でない炎が立ちあがる中、ホースの先端で熱さに耐えながら消火活動をしたこともあります。いつ起こるかわからない災害に備えて、日頃から救急訓練や消防訓練も欠かせません。身体を鍛えて万全の態勢を整えておくことが自信に繋がり、力を十分に発揮することになります。それと同時に大切なのが心構え。「相手を助けたい」という強い気持ちと責任感、そして冷静さを忘れずに業務に取り組んでいます。そんな中、傷病者やそのご家族から「助けてくれてありがとう」と言われた時、この仕事に就いて良かった、と実感します。

この分野・仕事を選んだきっかけ

中学3年生の時、ある救急現場に遭遇。お年寄りの方が線路内で頭から血を流して倒れ、動けなくなっていました。友人と協力して安全な場所に移動。その方が、痛みに耐えながら言ってくれた「ありがとう」の言葉は今でも忘れられません。また、現場に駆け付けた救急隊員の迅速かつ的確な行動に感動。その姿に憧れを抱き、消防士を目指すきっかけとなりました。現在、現場には救急員3名、消防員3名で出動します。その際に救急隊の隊長として活躍できるよう、救急救命士の資格取得を目指しています。資格があれば、傷病者に対する処置が行えるため、数多くの命を救うことに繋がりますから。目標としている先輩のように頼られる存在になりたいですね。

救急救命士の資格取得を目指し、勉強しています

学校で学んだこと・学生時代

消防士の試験には、高校3年次に一度不合格。倍率10倍以上の難関なので、難しさを実感しました。でも諦めずにO-HARAへ入学しました。人生であんなに勉強して体力作りに励んだ日々はなかったんじゃないかな(笑)。プレッシャーに押し潰されそうになりながらも、自分が消防士になって人の命を救っている場面を思い浮かべて頑張りました。それにO-HARAの先生は本当に熱心で、親身になって生徒をサポートしてくれます。「全員を合格させよう」という先生方の意思が伝わってきて、生徒も本気になれるんだと思います。先日卒業から3年ぶりに学校に顔を出したら、私の名前や就職先を覚えてくださっていたんです。驚きましたけど、とても嬉しかったです。

腕立て伏せや腹筋など毎日の体力づくりは欠かせません

佐々木 良太さん

唐津市消防本部 消防署勤務/消防官クラス/2010年3月卒/小学校4年から高校3年までの8年間は大好きな野球に打ち込む日々。そこで学んだ礼儀、挨拶、仲間を思いやる気持ちは今の職場でも確実に活かされている。中学3年生で遭遇した救急事案が彼の人生を決める大きなきっかけとなり、消防士の道を志す。高校卒業後、1年間で必ず合格することを目指して同校へ入学した。在学中、試験を見事突破し、無事採用。入社後1年間は消防学校で訓練し、勤務体制のリズムをつかんだ。現在の仕事は訓練やトレーニングのほか事務処理等のデスクワークも意外と多いのだとか。夕食は職場で自炊。月に2、3度は自炊当番もあるため、色々な料理に挑戦して腕を磨く日々。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…
大原スポーツ公務員専門学校福岡校(専修学校/福岡)