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  • 大淵 高明さん(公務員分野/検察事務官)

福岡県認可/専修学校/福岡

オオハラスポーツコウムインセンモンガッコウフクオカコウ

日々、緊張感を持ちながら地域社会のために活躍中

先輩の仕事紹介

不正を許さず、安心して暮らせる平和な社会のために、捜査をサポートする検察事務官

検察事務官
公務員1年制コース/2018年卒
大淵 高明さん

この仕事の魅力・やりがい

検察官は、犯罪の捜査や、起訴するか否かの判断を行う法律の専門家であり、検察庁には、検察官をサポートするさまざまな人がいます。検察事務官として働く私もそのひとり。捜査中の被疑者から事情聴取をする際、取調室に同室してその記録を残したり、社会人2年目となる4月からは、検察官をサポートしながら一緒に捜査を行います。さまざまな事件を目の当たりにして、より強く感じるのは、不正や罪を犯した人を厳しく取り締まり、地域の皆さまが安心して暮らせる世の中にしたいという想い。尊敬できる上司や先輩が多くいるこの職場で日々勉強と経験を重ね、社会のために自分ができることを精いっぱい頑張っています。

業界ココだけ話!

検察庁といえば、捜査や公判のため法律のあらゆる知識が求められるイメージが強いですよね。確かに法律の知識は必要ですが、入庁後の研修がとても充実しているので、私のようにこれまで法律を勉強していなかった人でも、一から学ぶことができます。また、現在は検察事務官として働いていますが、仕事を続けながら副検事を目指すことも可能です。実際に同僚の中には、事情聴取に携わることで「真実を追い求めることの大切さ」を実感し、副検事を目指そうと思っている人もいるようです。区役所や市役所のように一般の方と触れ合う機会はあまりありませんが、社会貢献の重要な役割を担い、自分次第でステップアップができるやりがいのある仕事です。

学校で学んだこと・学生時代

公務員試験は9月から始まります。つまり、4月に入学して約半年後には、続々と本番試験を迎える日々が続くのです。そんな短期集中で臨んだ4つの一次試験にすべて合格できたのは、やはり先生方の熱心な指導と励まし合って一緒に頑張ってきたクラスメイトのおかげ。特に面接試験の練習では、毎週のように面接先が変わる試験に備え、質問の設定を変えながら繰り返し練習に付き合ってくださいました。「志望動機は、もっと具体的な例を挙げた方がいいよ」など、面接官の視点でアドバイスをしてくださったこともあります。挨拶や目上の方との話し方など、社会人にとって大切な事を教え、伸ばしてくれた担任の先生には、とても感謝しています。

大淵 高明さん

福岡地方検察庁/公務員1年制コース/2018年卒/「社会に貢献できる仕事に就きたい」。そんな気持ちで受けた公務員試験だが、実は最初から具体的な仕事を決めていたわけではなかった。漠然としていた目標が定まったのは、国家一般職の二次試験に合格して官庁訪問をしたとき。検察庁の扉が開いた瞬間、その張りつめた空気や緊張感が心地よく感じられ、この職場で働きたいと思ったのだという。検察庁に勤め出して一年が経った今、各部署との連携を図りながら、多くの経験を積み、社会の安全に貢献したいと目標を語ってくれた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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