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  • 芳賀 義彦さん(プロミュージシャンワールド(2年制)/ギタリスト)

ギターを弾くことが僕にとってストレス解消なんです

先輩の仕事紹介

僕のギターでお客様が盛り上がった時は、最高に嬉しいです。

ギタリスト
ギターテクニックコース/2007年3月卒
芳賀 義彦さん

この仕事の魅力・やりがい

卒業してすぐ、TSM渋谷の同級生から紹介されたオーディションをきっかけに、なんと超人気アイドルグループのコンサートでギターを弾かせてもらいました。それが卒業後の初仕事。しかも、国立競技場で。これが最初かつ、最も印象深い仕事ですね。ギタリストの主な仕事は、ライブやレコーディング、PV撮影など、アーティストのサポートとしてギターを弾くことです。アーティストのサポート以外だと、自分のバンドもあるし、レコーディングや音楽番組の収録、レッスンの講師をやることも。事務所に所属しているので、依頼に応じてというカタチです。最も嬉しいのは、ライブでギターを弾いて、お客様が盛り上がった時ですね。本当に最高です。

学校で学んだこと・学生時代

高校生の時にギタースクールに通っていましたが、TSM渋谷に入学してみると、アンサンブルを学べたことが大きかったですね。個人のスクールだと他の楽器と合わせる機会が少ない。本校で同年代の色々な仲間と音を合わせた経験は、自分の財産になっています。一緒に音を合わせた仲間とは今でも友人ですし、卒業してからもたまにセッションしています。音楽理論を学べたことも、現在とても役立っています。授業でギターから見た音楽理論を教えてもらえたことで、一気に知識が増えました。理論を知っているとプレイの幅が広がるし、アドリブにも強くなるんですよね。曲に色づけができるようになったのは、ちゃんと理論を学んだからだと思います。

実力アップには色々な人とセッションすることが大切

分野選びの視点・アドバイス

まずは「ギターを弾くことが好きな気持ちを忘れないように」ですね。それと、バンドを組むことをオススメします。ストレス発散にもなりますし、音楽的に色々と挑戦できるので。現場ではできないことが、自分のバンドならできますからね。あとギタリストに必要なことは、適度なバカさ加減(笑)。音楽の現場は、エンターテイメントです。現場では、オヤジギャグでも何でもいいから、場を和ませるユーモアが必要だと思います。他の人と一緒に合わせる時の「温度感」も大事ですね。普段から色々な人とセッションをすることで、遊びながらアレンジ力が養われます。あとはアドリブなどの、いい意味での裏切りも僕は重視しています。

基本的に家では毎日ギターの練習をしています

芳賀 義彦さん

ギタリスト/ギターテクニックコース/2007年3月卒/子どもの頃はトランペットをやっていた芳賀さん。ギターを始めたのは、中学2年の時。「友達がやっているから、という単純な理由でした」。高校3年生の時、ギタースクールに通い、TSM渋谷の卒業生である黒田晃年氏に教わる。「黒田さんに、音楽の道に進みたいなら専門学校に行くといい、と勧められました。それでTSM渋谷に進学しました」。卒業後は、TSM渋谷での縁も生かして、プロのギタリストとして活躍中。「旧国立競技場には立ちましたので、やはり新国立競技場にも立ってみたい。将来的には60代になっても弾いていたい。そして誰かの憧れになる存在になりたいですね」

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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