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  • 森谷 あやめさん(法律行政2年制学科/一般事務)

電話応対は笑顔でテキパキするよう、心がけています!

先輩の仕事紹介

人の役に立つ仕事がしたくて、公務員に。職場の雰囲気も良く毎日楽しく働いています!

一般事務
法律行政2年制学科/2016年3月卒
森谷 あやめさん

この仕事の魅力・やりがい

市民部で住民票や戸籍謄本などの発行、転入や転出の手続きを担当しています。札幌市は3~4年で部署異動があり、現在の部署は以前の部署とは異なり、市民に直接対応することが多いお仕事です。込み合っている時間や複雑な手続きを伴うマイナンバーの対応、転入手続きの様に複数の部署にまたがる業務など大変な仕事もありますが、市民から直接感謝を伝えられることがあり、大きなやりがいを感じることができるお仕事です。また、私の部署は8割が二十代と若い職員が多いため、仕事だけでなくプライベートでも活発なコミュニケーションがとれる楽しい職場です。これからも市役所のイメージがよくなる対応ができるよう、頑張りたいと思います。

この分野・仕事を選んだきっかけ

ずっと働くなら「人の役に立てるような仕事に就きたい」と思っていました。キャリアステップを想定しやすく、福利厚生などの制度が充実・安定しているという点にも魅力を感じて、公務員を志望しました。札幌市役所の説明会に行ったとき、職員の方々がみんな笑顔で楽しそうに仕事の話をしているところを見て、「素敵だな~」「私もこういう風に働きたい!」という想いが強くなりました。また、進学を機に札幌に住んでみて、札幌というまちが大好きになりずっと住み続けたいという想いから札幌市役所を選びました。働きたい職種や希望する勤務先の説明会があったら、足を運んで働いている人を実際に見て、話してみることが大事だと思います。

わからないことは先輩や上司に相談しやすい雰囲気です

学校で学んだこと・学生時代

学生時代は勉強とアルバイトを両立するために、「わからないところを次の日に持ち越さない」と「なるべく授業の中で完璧に理解する」、「5分や10分でもいいから間違ったところを復習する」ことを意識していました。担任の先生が 「勉強以外で取り組めることを見つけて、色々なことを頑張るように!」と指導してくれました。1つのことに集中して取り組むことも大切ですが、仕事をする上では複数のことを、複数の人たちと同時に進めなくてはいけません。学生時代に勉強のほか、友達と遊ぶ・アルバイト・ボランティアなどをした経験が、今も活かされており、マルチタスクを実行して仕事も仕事以外のことも頑張ることができていて充実しています。

仕事は次の日に持ち越さないように進めています

森谷 あやめさん

札幌市役所勤務/法律行政2年制学科/2016年3月卒/休日はカフェ巡りを楽しむという森谷さん。同じ大原出身で同期の職員は、今も助け合えるいい仲間とのこと。通常の業務のほかにも、庁内の若手職員で2か月に1回ほどのペースで勉強会を開催し、「今の自分の仕事に限らず、知識・アイデアを増やし、これからの札幌市を支えていける職員になるためレベルアップを目指して活動しています」と精力的。さらに『札幌市女性職員プロジェクトチーム』にも参加しており、「職員には仕事も子育ても両立する素敵な先輩が多いから励みになります。先輩たちをお手本に、仕事も私生活も充実させていきたいです」と話してくれた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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