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東京都認可/専修学校/厚生労働大臣指定/東京

マチダビヨウセンモンガッコウ

気軽に立ち寄れる雰囲気作りを大切にしています!

先輩の仕事紹介

悩みや希望を気軽に話せる、お客様にとって身近な美容師でいたい

美容師
美容学科
小林 奈央さん

この仕事の魅力・やりがい

小田急線海老名駅のすぐ近くの美容院に勤めて6年になります。この仕事の面白いところは、「これ!」という1つの正解があるわけでなく、突き詰めて考えばいくつもの答えがあるところです。また、流行を知ることも大事ですし、それをお客さまにいかに提案していくか、ということも、常に考えています。お客様の好みを知るためには、まずは会話が欠かせません。どんなヘアスタイルをご希望なのか、会話をしていくなかで、お客様の目を見て、反応を探っていきます。ですから、技術はもちろん大切ですが、接客も同じぐらい大切にしています。おかげさまで長く通ってくださる方も多く、今では、お客さまは私にとって家族のような存在になっています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

大学を卒業してオフィスで働く、という自分の姿はあまり想像できなくて、漠然とではありますが、クリエイティブな仕事に憧れがありました。看護師やペットトリマーにも興味を持ちましたが、私自身がどんなことが好きで、どんなことだったら頑張れるかを真剣に考え、選んだのが「美容師」の道でした。学生時代は、7時30分には登校して朝練するのが日課。スキルアップはもちろん、自分で決めた目標をやり遂げることができたことは、大きな自信にもなりました。ファッションを学ぶ他学科の友人に誘われ、ショーのヘアメイクを担当させてもらったのも楽しかった思い出です。テーマに合わせた提案をすることで、発想力がついたのは大きな財産です。

シャンプーのときは、髪と頭皮の状態をチェック

これからかなえたい夢・目標

美容師のことを「ヘアスタイリスト」と呼ぶこともありますが、私がなりたいのはあくまで「美容師」。目指しているのは、「カリスマ美容師」のような雲の上の存在ではなく、お客様にとっていつでも頼れる身近な存在です。髪の悩みや、なりたいヘアスタイルなどをざっくばらんに話せて、気軽に頼ってもらえる、そんな美容師でい続けたい。もちろん売上も大事ですが、それ以上にお客様に喜んでいただけるようなお店を作って行きたいですね。また、結婚したり子どもができても続けられる点も、美容師という仕事の魅力。いつか自分の環境が変わる時がきても、このお店で美容師を続けて、家族や友達の髪もキレイにしてあげられたら、と思っています。

お客さまに本当に似合う色を、ていねいにご提案

小林 奈央さん

AIZU海老名店 勤務/美容学科/7人の美容師が在籍する美容院、「AIZU海老名店」で、現在、副店長を務めている小林さん。後輩の美容師を指導・育成することも、小林さんの大切な仕事のひとつだ。「技術面の練習は、どんなスタイルを作るのか本人の意思を確認しながらやっていきますが、接客については結構厳しく指導しています」と語る。「特に大切なのは、やっぱり、お客さまとのコミュニケーションですね。お客様の目をしっかり見てお話しをするよう、後輩たちには伝えています」。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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