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こんな先生・教授から学べます

理学療法の力で、より良い社会の実現に貢献する先生

理学療法士
理学療法学科 昼間部(3年制)
金井 良先生
先生の取組み内容

東京都中央区が主催する介護予防事業「通いの場支援事業」に参加しています。区の高齢者が集うこの事業で、私は関節に優しい筋力アップのための体操指導や、認知症予防のための「コグニサイズ」などを行っています。この事業を通じて、まずは地域社会の健康増進の手助けをし、ゆくゆくは世代を越えた交流を促していきたいと考えています。小学生や障がい者、高齢者が一堂に集うまでに事業を拡大することで、現在の日本社会が目標として掲げる共生社会の実現に貢献できるはずだからです。核家族化が進み、世代間の交流が希薄になっている今、“健康増進”と“世代間交流”をキーワードに、これまでに培ってきた理学療法の力を地域に活かしていきたい。臨床の場だけでなく、より良い社会の実現に向けた取り組みができるのも、理学療法士の魅力なのです。

大勢の人に指導する際にも、一人ひとりのニーズを把握しながら進めることを心がけています

授業・ゼミの雰囲気

学生の好奇心を刺激し、問題解決能力を養う

先生が担当する運動学の授業では、歩行分析をメインに教えている。「授業では、まずは『なぜ?』と学生に問いかけ、考えてもらいます。というのも、理学療法士になるためにもっとも大切なのは、問題解決能力を養うことだからです。学生が自ら学び、考える力を育むことが、教員としての私の役目です」と語る。1年次には主体性が希薄だった学生も、2年次には「この分野をさらに追及したいので、オススメの文献はありますか?」と聞いてくることも多いそうだ。「好奇心を持って学ぶ学生たちのそんな姿を見ると、とても嬉しくなりますね」。

クイズ形式などにより、楽しみながら好奇心を育めることが、金井先生の授業の特徴だ

キミへのメッセージ

理想を胸に、共に成長していきましょう!

どんな小さなものでも、漠然としたものでも構わないので、まずは自分自身と社会の理想を持ってください。理想があれば、一つひとつの困難を乗り越えていけます。その理想を胸に、共に成長していきましょう!

「お互いに助けあって生きる社会の実現にも、理学療法士は役立てるんです」と語る先生

金井 良先生

専門科目/運動療法(中枢神経疾患系)、運動学
専門学校 東京医療学院を卒業後、神奈川県にあるリハビリテーション病院に勤務。2012年より、母校である専門学校 東京医療学院で教鞭をとる。同時に、現在は役所や社会福祉協議会と連携し、介護予防などの地域事業を通じ、より良い地域社会の実現に向けた取り組みを行っている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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