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こんな先生・教授から学べます

理学療法を通して地域に貢献し熱いスピリットを伝える先生

理学療法士
理学療法学科 
尾関 直洋先生
先生の取組み内容

「地域在住高齢者に対する運動教室による動脈硬化予防への影響」について研究しています。地域包括ケアシステムの構築に向けた取り組みが進められている現在、地域の中での介護予防や疾病予防の活動が注目されています。「人は血管と共に老いる」と言われており、血管の若さを保つことが脳卒中や虚血性心疾患の予防に繋がるからです。市の協力を得て、65歳以上の高齢者を対象に運動教室を開催します。動脈硬化に良い影響を与えるとされる運動を行っていただき、運動教室が与える動脈硬化への影響を調べます。地域の活動により動脈硬化の予防や改善が得られれば、疾病予防に繋がることが期待されます。セラピストが地域に根付き貢献していくことで、地域包括システムにおいて大きな役割を果たすことができると考えています。

私の研究のベースは、理学療法を通して「地域社会に、人々に貢献したい」と言う思いからスタートしています

授業・ゼミの雰囲気

リハビリテーションを安全に行うためにも内部障害の理解を深め、臨床で役立てる理学療法士になれるよう指導

理学療法治療学IVでは、呼吸・循環・消化・排泄などの内臓疾患による内部障害理学療法について教えています。中でも理学療法士として求められる、心臓リハビリテーション・呼吸リハビリテーション・代謝障害のリハビリテーション・ガンリハビリテーションなどの講義を行っています。「内臓と言う目に見えない臓器障害の理学療法を学ぶので、学生にとってはわかりにくく敬遠されがちな授業です」と苦笑いで話す尾関先生。「だから少しでも視覚的に理解できるよう映像や模型を使ったり、私が担当した実際の臨床を交えて説明しています。」

ディスカッションをして学生が自ら考える機会も。知識を具体的な例や出来事に関連付けて教えています

キミへのメッセージ

「患者様を良くしたい!」と言う熱いスピリットを身につけてほしい

本校では授業でのグループ学習や学校行事を通して思いやりの心を養う場を設けています。その中でまずは挨拶や遅刻しないなど当たり前のことをしっかりやること。当たり前ができてこそ初めて人に信頼されるからです。

尾関先生が最も大切にしていることは「どれだけ人のためにできるか、尽くすことができるのか」と言うこと!

尾関 直洋先生

専門科目:理学療法治療学VI、理学療法評価学I、日常生活活動学
人の役に立ちたいと言う思いから中学3年生の時に理学療法士を目指す。星城大学 リハビリテーション学部 理学療法専攻で学び、理学療法士の資格を取得。総合病院で理学療法士としてキャリアを積み、2016年よりあいち福祉医療専門学校で教鞭を取る。現在、星城大学大学院で健康支援学を研究。心臓リハビリテーション指導士の資格も取得。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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