• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • さくら総合専門学校
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 救急救命科

栃木県認可/専修学校/厚生労働大臣指定校/栃木

サクラソウゴウセンモンガッコウ

救急救命科

定員数:
35人

地域に貢献できる救急救命士が目標。国家試験と公務員試験のダブル受験に対応したカリキュラムを用意しています

学べる学問
  • 教養学

    人文科学、社会科学、自然科学を幅広く学び、人間や社会を理解する

    学問の枠にとらわれずに幅広い知識を身につけることで、1つの学問からだけでは見えにくい、人間や社会についての特質や問題点を明らかにする

  • 看護学

    患者のケアを通して、よりよい生き方について学ぶ

    看護とは、人がもっている生命力を最大限に引き出し、自分らしく生きるためのサポートをすることです。看護学は、そんな看護の方法を、理論と実践の両面から探究する学問であるといえます。分野は人の発達段階によって、小児、成人、老人などのに分かれるほか、「基礎看護学」や「精神看護学」、「地域看護学」といった分野があります。大学では、1年次は、人を理解するために、哲学や心理学、化学や生物学など、幅広い教養を身につけます。学年が上がるとその学びは徐々に専門的になり、多くは、病院や診療所、福祉施設などでの実習を伴います。現場にでることでさらに知識を深め、技術を磨き、看護の方法を身につけていきます。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

  • 医療技術学

    医療を支えるさまざまな技術を研究し、専門家を養成する

    医療を支える専門技術者を養成する。臨床検査や診療放射線、医療情報などがある。人工臓器の研究や新しい診断システムなど高度な医療技術の研究を行う大学もある。

  • 数学

    数字という世界共通の言語を使って、数、量、図形などの性質や関係を研究

    数学は、理工系の全ての学問の基本であり、コンピュータ、機械全般、医療、経済などの根底を支える学問。講義や演習を通して数が持つ理論と可能性を幅広く学ぶ。

  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

目指せる仕事
  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 警察官

    日々の防犯活動と、事件・事故の迅速な解決が要。人々の生活と安全を守る

    社会の治安を守るために、個人の生命や身体、財産を保護し、犯罪の予防や鎮圧、捜査、被疑者の逮捕、交通の取り締まりなどを行う。警察官には、巡査、巡査長、巡査部長、警部補、警部、警視、警視正、警視長、警視監、警視総監といった階級がある。

  • 消防士

    火災や災害の現場で人命を守り、防災にも努める

    火災から人命、財産を守るとともに火災、水難、地震などの災害による被害を極力軽減し、予防にも力を注ぐ。建設物の防災上の安全確保の検査、ガソリンスタンドなどの危険物施設の許可行政、危険物取扱者に対する指導などもその仕事の一つ。

  • 自衛官

    日本の領土と国民を守り、国際社会の平和を担うプロ集団

    自衛官は、日本の領土、領海、領空を守ることを使命とした職業です。外部勢力から国を守る防衛、大規模災害などの事態への対処、国連平和協力活動(PKO)に代表される国際貢献がおもな任務です。防衛省の実動組織としての自衛隊には、陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊の3つの組織があり、自衛官を志す人は、いずれかを志望先として選択することになります。高校卒業後の進路には、自衛隊の中核となる一般曹候補生、2年または3年の期間限定で勤務する自衛官候補生があります。さらに防衛省には、幹部自衛官を養成する機関があり、国家公務員の業務として学業に臨むコースもあります。

  • 救急救命士

    救急車の中や救急現場で救急救命処置を行うスペシャリスト

    心肺機能が停止状態になった重症患者に対する救急処置を、救急車の中などで、医師と連絡をとりながら行う仕事。従来は医師でなければ行えなかった処置が、平成3年の救急救命士法によって、救急隊員が行えるようになった。現在のところ、各地の消防本部に消防官に採用されることが条件。

  • 救急隊員

    一刻を争う状態の患者を、冷静、的確な処置をとりつつ、病院に搬送する

    消防署員のうち救急隊に属する隊員のこと。119番通報により急病人や怪我人を緊急に病院に搬送しながら、症状が悪化しないように救急車内で応急措置を施す。施せる応急措置はそれぞれの救急隊員の消防学校課程修了段階により変わってくる。また、救急隊員であれば5年以上の実務経験を経て、「救急救命士養成所」で1年以上「救急救命士」の知識及び技能を習得することで「救急救命士」国家試験の受験資格を得ることができる。

初年度納入金:2019年度納入金 125万円  (入学金含む。教材・実習費など別途必要)
年限:2年制

学科の特長

学ぶ内容

最短2年で救急救命士国家試験受験資格を取得。公務員試験にも対応したカリキュラムです
最短2年で救急救命士国家試験受験資格が得られます。また、在学中に公務員試験も受験するため、ダブル受験に対応したカリキュラムを用意。高度な医療知識と技術を持った救急救命士の活躍は、チーム医療の一員として大変期待されています。本学科では修得した知識・資格を活かし、地域に貢献できる救急救命士を目指します。

実習

消防機関や病院にて、救急医療の現場で知識と技術を身につけることができます
実習は消防機関や病院などで行います。実習は、救急救命士が活躍する現場で、直接学ぶことができる絶好の機会。救急医療の現場で知識と技術を身につけることによって、就職後には即戦力としての活躍が期待されます。

学生

佐藤璃茄さん/救急救命科1年/栃木県立黒羽高等学校出身
「救急救命士の国家資格取得と、公務員採用試験合格を目指しています。公務員専門学校の選択肢もありましたが、より実践的に学べるので、この学校を選んで良かったと思っています。」
  • point キャンパスライフレポート

    苦痛を軽減し、一人でも多くの人を救助できる救急救命士になりたい

    「人を助ける仕事がしたい」と考えている中で、最前線で人命救助を行う救急隊員に魅力を感じました。さくら総合専門学校は救急救命士の資格を最短で取得できることが魅力。資格取得率の高さも入学の決め手でした。

    さくら総合専門学校の学生

卒業後

消防署はもちろん、病院にも活躍の場が広がってきています
卒業後は消防署が主な就職先になっており、他にはサーキット場などがあります。また近年、ドクターカーなどの運用のため、救急救命士として病院に就職することも増えてきました。

雰囲気

グループごとに課題にチャレンジ。親睦会も多いので学年関係なく協力し合える雰囲気
将来、消防署や病院でチームとして働けるよう、さまざまな課題をチームを組んでクリアしていきます。そのため親睦会を多数開催し、学年関係なくチームの連携を高めていきます。

制度

すべての方にチャンスがある充実した学費減免制度で学びを支援します
本校の特待生制度は、入学後の目的意識が明確な方がすべての出願方法でチャレンジできる学費減免制度です。筆記試験の結果に応じて減免額を決定します。A特待:50万円免除、B特待:30万円免除、C特待:20万円免除、D特待:10万円免除。また、公務員一次試験合格者には入学金相当額(10万円)を免除します。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

受験資格が得られる資格

  • 救急救命士<国>

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    那須地区消防組合那須地区消防本部 、 栃木市消防本部 、 秋田市消防本部 、 陸上自衛隊 ほか

※ 2018年3月卒業生実績

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒329-1321 栃木県さくら市馬場410
TEL:028-681-1301

所在地 アクセス 地図・路線案内
栃木県さくら市馬場410 JR宇都宮線「氏家」駅から西口を出て1.6km 徒歩20分

地図

 

路線案内

※ JR「氏家駅」より約1.6km。徒歩約20分

他の学部・学科・コース

さくら総合専門学校(専修学校/栃木)

この学校へ資料請求した人が資料請求をしている学校の募集学部・学科・コース一覧を見る