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栃木県認可/専修学校/厚生労働大臣指定校/栃木

サクラソウゴウセンモンガッコウ

臨床工学科

定員数:
40人

3年間で臨床工学技士〈国〉の受験資格が取得可能。患者さんの命を支える臨床工学技士を目標に、医学と工学を学びます

学べる学問
  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

  • 医療技術学

    医療を支えるさまざまな技術を研究し、専門家を養成する

    医療を支える専門技術者を養成する。臨床検査や診療放射線、医療情報などがある。人工臓器の研究や新しい診断システムなど高度な医療技術の研究を行う大学もある。

  • 数学

    数字という世界共通の言語を使って、数、量、図形などの性質や関係を研究

    数学は、理工系の全ての学問の基本であり、コンピュータ、機械全般、医療、経済などの根底を支える学問。講義や演習を通して数が持つ理論と可能性を幅広く学ぶ。

  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気にかかわるありとあらゆることを研究する電気工学。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。1年次に高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、2年次から3年次にかけては各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、3年次の後期には自分の専門を選択し、研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。それだけにその知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

目指せる仕事
  • 臨床工学技士

    生命にかかわる高度な医療機器を扱う“いのちのエンジニア”

    人工呼吸器や人工透析装置、人工心肺装置など、生命を維持するための装置を操作し、その保守と点検を行うのがおもな仕事。医学的な知識と工学的な知識を兼ね備えてなければいけない。

初年度納入金:2019年度納入金 125万円  (入学金含む。教材・実習費など別途必要)
年限:3年制

学科の特長

学ぶ内容

常に医療現場を想定し、医学・工学の専門分野を学習します
臨床工学技士は人工呼吸器、血液浄化装置、人工心肺装置、心臓ペースメーカなどを安全かつ適正に操作する医療機器専門のエンジニア。医療機器が正常に動作するよう整備・点検することは、患者さんの“いのち”の維持を約束すること。本学科では、医療系と工学系の科目を学び、臨床実習で総仕上げをして国家試験に臨みます。

実習

即戦力として働けるよう、実際の医療機関で臨床実習を行い、知識と技術を修得します
3年次には、1・2年次で学んだ基礎知識と専門知識をもとに、実際の医療機関で臨床実習を行います。人工心肺装置や血液浄化装置、人工呼吸器の保守管理などを体験し、学校では学ぶことのできない医療現場における知識や技術を修得します。

学生

樋口光希さん/臨床工学科1年/十和田工業高等学校出身
「医療系と工学系の2種類の勉強は大変ですが、基礎からしっかりと教えてくれるので安心です。国家資格の取得を目指し、学校の授業はもちろん過去問などにも挑戦しています。」
  • point キャンパスライフレポート

    医療機器のスペシャリストとして一つでも多くの命を救いたい

    この学校には業界で有名な先生方が多くいらっしゃいます。そんな先生から直接指導してもらえる環境が何よりの魅力。一人ひとりに目をくばり、理解するまで親身に指導してくださるので、安心して学習できます。

    さくら総合専門学校の学生

卒業後

総合病院、大学病院、クリニック、製薬会社、医療機器メーカーなど活躍の場はさまざま
人工心肺装置を取り扱うのは、ある一定規模の病院になります。しかし、血液浄化装置は個人クリニックから大学病院まで、多くの施設にあります。卒業後は総合病院、大学病院、クリニック、製薬会社など、幅広い現場での活躍が期待されます。また、医療機器メーカーの機器運用の指導や研究機関での活躍も目指せます。

雰囲気

先生はもちろん、学生同士で学び合える環境が整っています
本校校舎を平日は夜8時まで、土曜日は9時から夕方5時まで開放しており、先生に質問できる環境が整っています。また、学生同士が教え合う伝統があり、学年関係なく学べ合える雰囲気が特徴です。

制度

すべての方にチャンスがある充実した減免制度で学びを支援します
本校の特待生制度は、入学後の目的意識が明確な方がすべての出願方法でチャレンジできる学費減免制度です。筆記試験の結果に応じて減免額を決定します。A特待:50万円免除、B特待:30万円免除、C特待:20万円免除、D特待:10万円免除。また、公務員一次試験合格者には入学金相当額(10万円)を免除します。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

受験資格が得られる資格

  • 臨床工学技士<国>

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    済生会宇都宮病院 、 自治医科大学附属病院 、 獨協医科大学病院 、 国際医療福祉大学病院 、 城西病院 、 比企病院 ほか

※ 2018年3月卒業生実績

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒329-1321 栃木県さくら市馬場410
TEL:028-681-1301

所在地 アクセス 地図・路線案内
栃木県さくら市馬場410 JR宇都宮線「氏家」駅から西口を出て1.6km 徒歩20分

地図

 

路線案内

※ JR「氏家駅」より約1.6km。徒歩約20分

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