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愛知県認可/専修学校/愛知

ナゴヤノウギョウエンゲイ・ショクテクノロジーセンモンガッコウ

旧校名 名古屋カフェ・パティシエ&調理専門学校 2022年4月名称変更

新型コロナウイルス感染拡大の影響による、イベント・入試情報・資料請求に関する注意点について

名古屋農業園芸・食テクノロジー専門学校 農芸テクノロジー科

定員数:
20人

農・食・健康・テクノロジーを通して、食料・環境問題に挑戦し、社会を豊かにする人材に!

学べる学問
  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • 栄養・食物学

    栄養と食についてさまざまな角度から研究する

    食べ物をテーマに、調査、実習、実験などで多角的な研究をする学問。栄養学は料理法や栄養について、食物学は食品を実習を通して総合的に学ぶ。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    農学とは、食料となる穀物や野菜、動物、さらには住居や衣服となる植物など、私たちが生活のために利用するあらゆる生き物を対象に、その生産から販売の各過程について研究する学問です。育てて消費するというだけでなく、それが将来にわたって持続可能になるよう、さまざまな角度から探究していきます。農業実習や加工実習、フィールドワークなど、実体験を通じた学びが多いのも特徴です。卒業後の進路としては、食品関係の企業に就職する人が多数を占めますが、流通や販売についても学ぶため、そうした強みを生かす道もあります。

目指せる仕事
  • ショップ・店オーナー・経営者

    ショップの所有者兼店長。自分のアイデアをフルに生かして店を経営する

    自分の資金で店舗物件を借り、商品をそろえるため、開店したショップは自分の所有物(個人事業主)になる。オーナーであると同時に店長として店舗に立つ人が多い。業務内容は普通の店長と変わらないが、仕入れでも内装でも自分のアイデアを自由に実現しやすいのが魅力。経理や資金繰りなど経営面の責任は重大。

  • 店舗開発・店舗プロデューサー

    新規出店のために、土地探しから店舗デザイン、施工に至るまで全てを執り行う

    新しく店や事務所を開く際、条件にかなう土地を探すことを始め、周辺の商業特性を調査したり、資金計算、用地交渉、店舗設計、設備手配、施工を管理するなどして開店までのサポートをする仕事。それぞれの専門家をコーディネートし進めていくケースが多い。

  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • 観光局・地域コーディネーター

    各国の観光局で観光案内を行う

    観光局スタッフは、各国の窓口となり、政府に代わって観光案内を行う。情報収集や本国とのやり取りがあるため、その国の語学が堪能であることは必須。メディアに対してPRすることも重要な仕事だ。地域コーディネーターは、まちづくりのキーパーソンとして、地域の課題を探り出し、地元のヒトやモノを結びつける新たな事業を生み出していく仕事。たとえば、地元の若者と企業をつなぐインターンシップ事業や地域独自の観光資源を生かした新たなツアーの企画など、さまざまな取り組みが実践されている。

  • 農業

    米や野菜、花からハーブまで、自然の中で育てて生産するスペシャリスト

    農業は、自然の中で、季節を感じながらさまざまな農作物を自分の手で生産するのが仕事です。農業を始めるにあたって学歴や特別な資格は必要ありませんが、土作りから収穫まで、育てる作物やその土地の気候、地質によって異なるので、土や肥料についての知識や経験が必要になります。家が農家の場合は実践を積むのが近道ですが、そうではない場合、それらの知識を身につけるには農学部のある大学や農業の専門学校、農業大学校などを経て、個人事業者として開業するか、農業法人、企業の農業研究機関に就職する方法があります。最近では、無農薬栽培や有機栽培、また生命科学(バイオサイエンス)などを応用した作物の栽培も注目され、農業の幅は広がっています。ただし、台風や積雪などの天候に左右されて収入が不安定になりやすい、難しい仕事でもあります。長く安定的に続けるためには専門的な知識を常に学んでいくことも大切です。

  • 化粧品企画・開発・研究者

    ファッション性と美容・健康をともに追求し、新たな化粧品を生み出す

    化粧品メーカーで、新製品を企画したり、美容効果がある新たな成分などを研究開発したりする仕事。化粧品には、色や光沢などファッションとしての側面と、美肌やアンチエイジングなど美容・健康につながる側面とがある。その両方を意識しながら、消費者のニーズや流行にこたえる製品を創り出していく。化粧品の素材は化学物質から自然由来のものまでさまざまあり、化学やバイオ・生命科学、薬学などの専門家が数多く活躍。人の肌に使用するものなので、安全性の追求も非常に重要となる。

  • フードコーディネーター

    食まわりビジネスすべてに関わる仕事

    出版や広告の料理作りおよびスタイリング、店舗のメニュー開発、料理教室の運営、食器スタイリングなど仕事は幅広い。料理研究家とフードコーディネーターを兼ねるケースもあれば、食器の選択や盛付け、テーブルまわりのセットだけを行うケースもある。料理研究家やスタイリスト、カメラマン、編集者を手配し、ひとつのチームとして売り込むコーディネートの仕事もある。

  • フードスペシャリスト

    食品に関する専門知識を活かし、消費者との橋渡しをするスペシャリスト

    食品の流通や販売、レストランやホテルなどの飲食関係の世界で食のプロとして活躍する。食品の品質判定や食品情報の収集・提供などを行って、消費者からの信頼を得て販売促進につなげる仕事をしたり、レストランやホテルなどでは料理やメニュー、食卓、食空間などのコーディネートを行ったりする。食品会社や食品に関わる企業で活躍するほか、外食関係のコンサルティングを行う企業、個人で活躍することも。日本フードスペシャリスト協会が認定した大学・短期大学で所定の単位を履修すると「フードスペシャリスト」の資格が得られる。

  • 飲食店員・店長

    レストランやカフェなどでおいしい食事やくつろげるひとときを提供

    レストラン、ラーメン店、定食屋、ファストフード店、カフェ、居酒屋、バーなどの飲食店で働く。大きく分けて、調理を担当するキッチンスタッフと、店内で接客や配膳、会計などを担当するホールスタッフとに分かれる。飲食店は、おいしい食事や飲み物を提供することはもちろん、お客さまに楽しくくつろいだひとときを演出する場でもある。そのため、気持ちの良い接客や衛生管理も大切な仕事。店長は、調理やサービスのほか、仕入れや売り上げの管理やスタッフの管理・指導なども求められる。

初年度納入金:2023年度納入金 150万3300円  (他に教本・教材費、健康管理費など諸経費が必要)
年限:4年制

名古屋農業園芸・食テクノロジー専門学校 農芸テクノロジー科の学科の特長

農芸テクノロジー科の学ぶ内容

【スマート農業&企画マネジメントコース】農業を通して、食の未来を創造できる人へ
食材の生産から加工まで一手に担う事のできる農芸のスペシャリストとしての知識・技術に加え、テクノロジーを駆使した生産の管理方法や、食材を活かした商品開発など、お客様に届ける流通・販売までを学びます。
【農食&健康美コース】栄養・美容に特化した食材知識と調理技術を持つ人材へ
食材の特性を活かしたフードからオーガニックコスメまで、食材・健康美に関する深い知識を得る事で、
様々な商品を生み出せる力を身につけます。

農芸テクノロジー科のカリキュラム

校内・校外・水耕など、様々な環境で食を一から学び、育てた素材を実習で活かす!
校舎と校外農地で食材を育てます。基本の土づくりから栽培管理にはテクノロジーを活用し、効率の良い栽培方法についても学びます。校内には最先端のLED水耕栽培システムを完備。土で育てる野菜とのちがいや、栄養価のちがい、天候にも左右されず、生育が早いことなどのメリットを生かしながら最先端の食文化を学びます。
幅広い技術を身につけ、自分の可能性を広げる「Wメジャーカリキュラム」
Wメジャーカリキュラムは、入学したコース以外の授業科目を無料で受講できるシステムです。より広い視野での技術習得につながったり、将来の自分の選択肢を広げることができます。

名古屋農業園芸・食テクノロジー専門学校 農芸テクノロジー科のオープンキャンパスに行こう

農芸テクノロジー科のOCストーリーズ

名古屋農業園芸・食テクノロジー専門学校 農芸テクノロジー科の募集コース・専攻一覧

  • スマート農業&企画マネジメントコース

  • 農食&健康美コース

名古屋農業園芸・食テクノロジー専門学校 農芸テクノロジー科の学べる学問

名古屋農業園芸・食テクノロジー専門学校 農芸テクノロジー科の目指せる仕事

名古屋農業園芸・食テクノロジー専門学校 農芸テクノロジー科の資格 

農芸テクノロジー科の目標とする資格

    アソシエイト・ホスピタリティ・コーディネーター資格、JESCコミュニケーションスキルアップ検定、野菜ソムリエ

名古屋農業園芸・食テクノロジー専門学校 農芸テクノロジー科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒460-0008 名古屋市中区栄2-15-43
フリーダイヤル0120-532-758
info@n-culinary.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
愛知県名古屋市中区栄2-15-43 「栄(愛知県)」駅から8番出口を出て徒歩 11分
「矢場町」駅から6番出口を出て徒歩 10分
「伏見(愛知県)」駅から5番出口を出て徒歩 10分

地図

 

路線案内

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