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  • 元田 真樹さん(カフェ・パティシエ科/バリスタ)

愛知県認可/専修学校/愛知

ナゴヤカフェ・パティシエアンドチョウリセンモンガッコウ

2020年4月名古屋コミュニケーションアート専門学校より校名変更予定

2015年にカフェをオープン。おいしいコーヒーとご飯が楽しめる、居心地のいいお店づくりを心がけています。

先輩の仕事紹介

お客様が居心地の良いカフェを開業!「好き」を原動力にしたバリスタとして、お客様のハッピーと笑顔を生み出して行きます。

バリスタ
カフェ総合本科/2008年卒
元田 真樹さん

この仕事の魅力・やりがい

一番のやりがいは、食を通してお客様をハッピーにできることです。私の店、ベーリングプラントでは、バリスタが淹れるスペシャリティコーヒーを提供しています。スペシャリティコーヒーで大切にしているのは、味わいの鮮明さと雑味を感じないクリーンカップであることです。豆という1つの材料からどれだけおいしさを引き出せるかをいつも考えています。ベーリングプラントではコーヒーはもちろん、空間づくりにもこだわりがあり、オークションで手に入れたお気に入りのオーディオが、店内に心地よい音楽を流してくれています。コーヒーの技術もオーディオも、妥協せずに好きなことを突き詰めていった結果、手に入ったものだと感じています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

いったい自分は何をしたら嬉しいのか、真剣に考えたことがあります。そのときに思い当たったのは「誰かが幸せだと感じる瞬間をつくりだすこと」。その気持ちは今も同じです。当店では毎日、お客様に喜んでもらえる方法を考えています。まずはお客様が来店した目的が、休憩なのかおしゃべりなのか考えます。店内ではお客様ごとに違う心地よい対応を心がけ、お帰り際のお見送りまで気を抜きません。接客と同じように、スペシャリティコーヒーも人に感動と笑顔をもたらすもの。幸せな体験をしていただき、「またこの店に来たい」と感じてほしいから、感謝の気持ちを忘れずに笑顔を心がけています。

このカフェならではの感動をつくるため、他分野からもヒントを得て、実践しています。

学校で学んだこと・学生時代

先生には、カフェの経営をする楽しさと同時に、現実的な大変さも教わりました。そんな愛ある厳しさを持つ先生は、実は店のオープンと同時に来ていただいたお客様でもあります。そのときは本当に嬉しかったです。学生のうちにしておけばよかったことは、座学で知識をつけておくこと。また、私は卒業後にバリスタになったため出場できませんでしたが、日本国内や世界で行われるバリスタの大会に出場をすることもおすすめです。プロの技術を間近で見れる貴重な機会です。そして、腕を上げたら、是非自分の思う道を切り開いてほしいです。時間も体力も豊富な学生のうちに本気で努力をすれば、業界で活躍中の先輩たちを追い抜くことも簡単なはずです。

学校では、集中して1つのことを極める大切さを学びました。

これからかなえたい夢・目標

いつか叶えたい夢として自分が思い描いているのは、世界レベルのバリスタを育成するラボを立ち上げること。そのために、まずはバリスタの世界大会の審査員として世界に出て、日本国内でのバリスタの地位向上を手伝いたいと考えています。コーヒーは、淹れる工程自体はシンプルですが、人を感動させる素敵な飲み物です。どうしたらもっとお客様に喜んでもらえるか、コーヒーを淹れながら考えることもまた楽しいです。店での接客などを通し、バリスタは人に深い感動を素敵なお仕事だということを伝えていけたらと思っています。

起業も目指せるお仕事です! 若いうちだからこそ、色々なことに挑戦してみてください。

元田 真樹さん

ベーリングプラント/カフェ総合本科/2008年卒/卒業後、ケーキショップで4年間パティシエとして勤務。学校のインターンシップイベントに登壇者として参加した際、スペシャルティコーヒーの先駆けと言われる丸山珈琲を知り、理論的なコーヒーの世界に魅了される。また、接客やコミュニケーションに楽しさを見いだし、パティシエから転向し、バリスタ日本チャンピオンが営むレックコーヒーに入社。バリスタの苦楽を学ぶ。「地元のお世話になった人に恩返しをしたい。」と地元の老舗店が空いた場所でカフェ・ベーリングプラントを開業。現在はカフェ経営の傍らセミナー講師を務め、ジャパンバリスタチャンピオンシップの審査員として名を連ねる。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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