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  • 三井 槙一郎さん(保健科学部 医学検査学科/臨床検査技師)

大学の先生とは今も頻繁に連絡を取り合っています

先輩の仕事紹介

AIにはできない「人だからできる検査」のための力を磨き、地元の医療に貢献する!

臨床検査技師
保健科学部 医学検査学科/2018年3月卒
三井 槙一郎さん

この仕事の魅力・やりがい

地元・鹿児島で医療に貢献したいと入職。心電図・超音波検査などの生理検査、血液検査や尿検査などの検体検査など、名前に“検査”とつくもの全てに携わっています。迅速・かつ正確な検査が求められ、結果が治療方針に大きく関係するので、緊張感も大きいです。患者様と接する検査も多く、なるべく不安を抱かせないよう、笑顔や丁寧な説明、そしてお一人おひとりの状態に合わせた見えやすい検査に取り組んでいます。そこで患者様から「ありがとう」と感謝の言葉をいただくと、大きなやりがいを感じます。医学は日々進歩し、検査でも常に新しい知識・技術を入れる必要があります。より正確な検査ができるよう学び続けたいです。

この分野・仕事を選んだきっかけ

高校時代から「医療で人の役に立ちたい、やりがいのある仕事をしたい」という希望がありました。具体的に進路を考え始め、医療系にはどんな仕事があるのだろうと調べたときに知ったのが「臨床検査技師」です。医師や看護師に比べてメジャーな仕事ではありませんが、“縁の下の力持ち”のような存在感に強く惹かれました。仕事の内容も、心電図などの検査から、顕微鏡を覗く仕事まで幅が広く、調べれば調べるほど、やりがいが大きく魅力的な仕事に感じました。地元・鹿児島をはじめ九州で活躍する臨床検査技師の多くが「熊本保健科学大学」出身者であることを知り、この大学で、自分が希望する医療の仕事への道を目指すことに決めました。

地元・鹿児島で医療の仕事に就くことが夢でした

学校で学んだこと・学生時代

大学では、1人1台顕微鏡が使えたほか、MRIや超音波などの機械も実際に病院で使われている最新のものがそろっており、とても恵まれた環境の中で学びました。特に思い出深いのが、学内実習でグループリーダーをした経験です。脳波や生理検査などのデータを正しく見て医師や他職種の人に伝えられるよう、主体的に検査などを行うことで、「人でないとできない」検査技術や、「人でないとできない」判断する力を磨くことができたと思います。先生方も、いつでも気軽に部屋を訪れて何でも話せる雰囲気でした。国家試験対策から就職活動まで、なんでもこまめに相談できたおかげで、今の自分があると思います。

超音波検査師の取得に向けて、今も学び続ける日々

三井 槙一郎さん

出水総合医療センター 診療技術部臨床検査科/保健科学部 医学検査学科/2018年3月卒/鹿児島県立加治木高校出身。「国家試験の合格率が高く、技師として活躍する卒業生も多い熊本保健科学大学へ進学しました。大学時代は軽音楽部に所属し、先生と一緒に学園祭のステージに立ったことも。国家試験対策では、模擬試験が頻繁に実施され、本番と同じ席順で模試を受けることができたので、緊張せずに本番に臨めたのがありがたかった」と振り返ります。今勤める病院には約10人の技師がいて、その半数が熊保大の卒業生のため、心強く感じているそう。現在は検査全般に携わる中で心臓の超音波検査をメインに行い、認定資格の取得に向けて学ぶ日々。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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