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  • 吉松 百花さん(理学療法学科/理学療法士)

理学療法士の仕事につながる学び

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患者様の要望に合ったリハビリテーションを考える力が身につく臨床実習

リハビリテーションを通して実現したいことは何なのか。患者様一人ひとりの心に寄り添い、要望を実現できる理学療法士を目指して活躍する吉松 百花さんに、成長する秘訣をお聞きしました。

理学療法士
理学療法学科 卒
(2019年卒業)
吉松 百花さん
  • 医療法人新松田会 愛宕病院
  • 高知県 高知南高等学校 卒
大切なことは「患者様が望んでいること」を理解すること

患者様と向き合うことの大切さを理解できたのは臨床実習での経験があったから

患者様の思いをくみ取るためには、コミュニケーションが大切です

様々な事例を調べることで、評価の際の判断力を養いました

3年生になると2カ月ごとに3回の臨床実習を行います。直接患者様を担当し、身体の状態の評価から必要なリハビリテーションの立案まで実践します。ここで大切なことは、患者様と十分にコミュニケーションをとり、患者様自らが納得してリハビリテーションをするということです。生活の中で何が問題になるのか、何ができるようになりたいのか、患者様の心に向き合うことからリハビリテーションが始まることが分かりました。

先端の運動療法について触れ、リハビリテーションの可能性を実感

ものの硬さの感じ方の違いを脳に学習させ、機能回復を図ります

様々な器具を使い、リハビリテーションを行います

高知医療学院ではリハビリテーションについての先端の療法についても学ぶことができます。その学びのなかで衝撃を受けたのが「認知神経リハビリテーション」。麻痺によって動かなくなった部位に対して、脳の中の身体情報を構築することで身体の機能回復を図るようにする考え方です。こうした新しいアプローチを知り、リハビリテーションの可能性を感じたことで、やりがいを実感しました。

患者様一人ひとりに合ったリハビリテーションを提供していきたい

毎日の経験は必ず成長につながります

的確なアドバイスをくださる先輩のようになることが目標です

患者様に合ったリハビリテーションを的確に提供するために、常に「なぜ」という疑問を持つようにしています。なぜ歩けないのか、なぜ問題なのかなど、一つひとつ丁寧に原因を探っていくことで、精度の高い評価ができると思います。でも、まだまだ知識面も技術面も成長しなければいけません。「患者様と向き合うこと」を忘れず、誰からも信頼される理学療法士になれるよう頑張ります。

先生からのメッセージ

  • 園田 義顕先生/専任講師、学生副部長

患者様の病態は、笑顔だけでは乗り切れない難しい問題が多くありますが、臨床実習を通して、よく考え、経験を積むことで、患者様から真の笑顔を引き出せるセラピストに成長できると思っています。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…
高知医療学院(専修学校/高知)
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