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愛知県認可/専修学校/厚生労働大臣指定校/愛知

リガク・サギョウナゴヤセンモンガッコウ

楽しくリハビリできるよう心がけています

先輩の仕事紹介

患者様の気持ちに寄り添い、「あなただからリハビリを頑張れる!」と思われる存在になりたい

作業療法士
作業療法学科 卒/2012年卒
江口 久美子さん

この仕事の魅力・やりがい

現在、維持期の患者様を担当しています。在宅ケアやターミナルケアの高齢者が多く、約30人の患者様を作業療法士2名でサポートしています。高齢者のリハビリへの意識は低い傾向にあり、いかに真剣に向き合っていただくかが課題になります。そこで重要となってくるのが、コミュニケーションです。いかにコミュニケーションを取って楽しい気分にさせるかということが大切になります。また、「私とだったら一緒にリハビリをしたい」と信頼関係を築くためにも、コミュニケーションをとってリハビリに対して前向きな気持ちになってもらっています。どんどん前向きになって、やりたいことを提案してくれるようになった時は、やりがいを感じます。

この分野・仕事を選んだきっかけ

中学生の時にケガで入院したことがあり、同じ病室の方のところに作業療法士の方が来ていました。その時に、私にも少しリハビリのケアをしていただきました。それを体験して自分も人を助ける仕事がしたいと思い、リハビリの仕事に憧れました。作業療法士という仕事について調べた時に、「その人が人間らしく生活するために、日常生活を手助けするリハビリ」であること「身体機能のリハビリだけでなく精神的(心の)ケアもする」ということがわかってきました。幅広い視野でリハビリできる作業療法士は大きな存在だなと感じ、社会に貢献できると思い目指すことに決めました。

上手にできた時の「ありがとう」の言葉が嬉しいです

学校で学んだこと・学生時代

授業で印象に残っていることは、グループでのディスカッションが多かったということです。1グループは4~5名なのですが、人見知りな私はそれが苦手でした。友だちの発言を聞くのは良かったのですが、自分から意見を言うことが上手くできませんでした。それでも回数を重ねていくうちに、少しずつコミュニケーション力や対話力を身につけることができました。仕事では患者様はもちろんですが、様々なスタッフが集ってチーム医療として取り組むことも多いのでそこでのコミュニケーションも重要ですね。学生時代にしっかり身につけることができたので、これを学べたのは大きいと感じています。

チーム医療で盛り上げて患者様をサポートしています

江口 久美子さん

医療法人並木会 並木病院勤務/作業療法学科 卒/2012年卒/一人でも多くの患者様を笑顔にしたいと語ってくれた江口さん。「患者様の立場、気持ちがわかる作業療法士を目指しています。また、患者様の地域に近いところで家に帰ってからの生活を支えていけたらいいなと考えています。将来は、訪問リハビリテーションにも携わってみたいです」。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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