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  • 太守 冴香さん(マンガ・イラスト系コース/漫画家)

大阪府認可/専修学校/大阪

オオハラジョウホウデザインアートセンモンガッコウ

絵やマンガを通じて、自分自身の想いを表現したい!

先輩の仕事紹介

周りの人の言葉が絵を描く原動力に。経験を積み、読者を引き込むマンガを描きたい!

漫画家
マンガ家コース/2014年3月卒
太守 冴香さん

この仕事の魅力・やりがい

卒業後、デビューをめざして作品づくりに取り組むのと並行し、大原情報デザインアート専門学校の先生から紹介を受けたマンガ家の先生のもとで、アシスタントをしています。制作の現場ではまだ力不足を感じることもありますが、先生や先輩からアドバイスをもらう機会が多く、マンガづくりの勉強として有意義な時間になっています。マンガや絵を描く醍醐味は、やっぱり読んだ人に楽しんでもらい評価をしてもらえるところ。友達同士でのやりとりももちろんですが、私のことを知らない人からもコメントがもらえたり「面白い」「好き!」と言ってもらえるのは、何よりも大きな喜び!もっと多くの人に私の作品を見てもらえるよう、努力を続けています。

学校で学んだこと・学生時代

小学生の頃からマンガ家に憧れ、「私にはこの道しかない!」と選んだのが大原情報デザインアート専門学校。それまでは自分の描きたいものをただ思うままに描いてきましたが、大原でマンガの描き方を改めて学んだことで、どうすればより読者に「伝えられるか」を考えるようになりました。そのコマで伝えたいのは人物の気持ちなのか、周囲の様子なのか…。「読者が目にしたときに絵から感じるもの」を意識しながらマンガを描く力は、入学してから磨かれたと思います。その甲斐あって、2年生では、自由時間の全てをかけたといっていいくらい力を注いだ作品が、週刊少年マガジンの月例賞で佳作を受賞。マンガ家をめざす決心が固まりました!

面白いマンガには魅力的なキャラクターづくりも大切

これからかなえたい夢・目標

一番の目標はもちろんプロデビュー。2年生のときの受賞作はとても丁寧に時間をかけて仕上げましたが、投稿は一定のペースで続けることが大切なんです。だから、全てのコマに全力を注ぐのではなく、描き込みの必要ないところは画面の密度を減らしたり、演出上必要のない絵や背景も削ったり…とメリハリをつけて作業スピードをアップ。「手を抜くのと力を抜くのは違う」という担当さんのアドバイスを、少しずつ実践しているところです。私はいろいろなテイストを描くというよりは、ひとつのテイストにこだわり抜くタイプ。自分のこだわりを大切にしながらも客観的に考える冷静さを持って、面白いマンガをつくっていきたいです。

他のマンガを読みながら、表現方法を考えることも

太守 冴香さん

少年マガジン担当付、少年ガンガン担当付/マンガ家コース/2014年3月卒/大阪市立第二工芸高校出身/「自分の夢に向けて今すぐに行動したい!」と、大原情報デザインアート専門学校に入学。在学中、編集者を招いての講評会に作品を持ち込んだ際に編集者の目にとまり、少年マガジン担当付に。その後に仕上げた作品が、同誌で佳作受賞を果たす。卒業後はアルバイトを経て、マンガ家アシスタントのかたわら、プロデビューに向けて自身の投稿作づくりに取り組んでいる。「良い感情も悪い感情も、共感してもらえるようなマンガを描きたい」と語るとおり、感情表現の豊かなキャラクターが印象的。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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